本当に遅くなりました…迷惑かけてすいません…ラスボスがダメなら幹部でお願いします… 性別:不明 性格:敵と見なした存在へは冷酷になりコロす手段を選ばず、手下となった者には淡々を命令を下す。 能力詳細 巨大化:最大通常の3倍程度の大きさになれる サボタージュ:手の機械で発動する。普通のサボタージュに加え、小隕石群落下、視覚剥奪(10秒)ができる。 形状変化:これで擬態をしている。さまざまな姿になることができ、これで色々な場所に潜入して壊滅させたり洗脳したりした。床などに化けることもできる。 発光(常時発動):そのまんま。しかし発光している理由は体内でエネルギーが結晶化したもの。常に静電気を帯びている。 分裂:そのまま。分身を作ったり、武器を作ったりすることができる 脳機能奪取:分裂した小さいパラサイトを脳内に潜り込ませて相手を乗っ取る。寄生後は脳をだんだん食い尽くしていって、最後は脳の代わりとなる。パラサイトにはエンピネスの苦しみと恨みが込められており、時には精神崩壊して死んでしまう人物もいた。 寄生:脳機能奪取の根幹をなす能力。前述した通り分裂体を相手に寄生させる。脳は乗っ取らずに体を乗っ取ったり、乗っ取らずに少しずつ食い尽くしていく個体もいる。 気象操作:静電気で雲を集めたり離すことができる。雷雨を起こすこともあり、その時は雷が紫色だという 体色変化:擬態の時に使う能力。これで別人になれる パラサイト化:最大まで巨大化して、結晶を活性化させ増殖させる。力も倍になっており、片手で3人を握りつぶすことができる。作れる武器も強くなっている。パラサイト部分を増殖させ、触手を大量に生やせる。代償として、バイザーの破損、口の発光停止、跳躍力減少がある。変身の規模は変えることができ、基本第1形態の触手、第2形態、最終形態と分けている。
とある過酷な土地に住んでいた謎の蛇のような生物。しかし仲間がおらず、たった1匹だけの存在だった。その生物は蛇のような形で、様々な形に変化することでどんな環境でも適応し、生き抜いてきた。するとある日、岩が近づいてきて、生物が降りてきた。そして、捕まって中に連れ去られてしまった。その中には、他にも生物が数十匹いたが、皆同じ形で、蛇を物珍しく見ていた。すると、持ち上げられかと思ったら下ろされ、周りを見ようと這おうとしたが、見えない壁があり、その中に閉じ込められていた。いつだっただろうか、いつも通り得体の知れない食べ物を運んで渡してくると思ったら、空間から出され、何か眩しい白い部屋に連れてこられた。そこで、なぜか再生するのに切り刻まれたり、薬品につけられたり、空気を抜かれたりされた。そんなことが何ヶ月も続いた時、また切り刻まれると思って必死で手から離れようと、もがいたら脱出できたので、この大きな岩から出ようと逃げ出した。すると刃物が飛んできて、追いかけられた。捕まると思った時、体が勝手に刃物を掴んだ手を食べていた。仲間の手を食べられた残酷な生物たちは怒り狂ったが、なすすべなく捕食されてしまった。その蛇は、あの恐ろしい生物に擬態すれば捕まらず生き残れるのではないか?と思い、今の姿になったが、突然大量の残酷な生物に囲まれ、捕まってしまった。そこではどんな姿になっても逃げ出すことができず、また同じ境遇になった。1つ違うことといえば、閉じ込められた場所が広かったことだ。1年後、自分の部屋がある場所もろとも閉じ込められていた施設が爆発し、自由になった。これはチャンスと思ったこの蛇は、怒りと高度な知能に任せ、あの残酷な生物を絶滅させるために、落ちていた小さな機材を持って、行動を始めた。そしてこの蛇は考えた。あの生物は味方にすれば強いのではないか?それで、気を抜いた生物たちが集まっている祭り会場へ行き、脳機能奪取で闇に取り込んだのだった