SDのおもいでを、時系列順に語ります 駄文書き散らし(なんか源泉掛け流しみたいな響きですね) 〜起床、そして遅刻〜 なんと、朝3時半に起床──。これは移動に時間がかかる地方民の宿命...というわけではなく、シンプルに寝つきが悪かったからです 修学旅行前夜現象? 結局睡眠時間4時間でした、ありえない いつも通り適当に朝風呂を済ましたらある程度勉強に向き合い、7時45分発の新幹線はくたか552号に乗るために朝6時ちょうどくらいに出発 家から長野駅まで徒歩で1時間ちょっとくらいだとわかっていたので、当時の私は余裕を持って間に合うだろうと楽観視していたわけですが、ここでトラブル発生 突然ですがSDって会場が都会のド真ん中なわけで、去年の経験からおしゃれな人多いってことはわかってたんですよ だからちょっぴり気合い入れて着る服選んでたんですけどね、歩いて30分くらいしたらふとガラスの反射面に私の姿が映り込んじゃいまして もう赤面 その時はどうも寝不足もあってかかなりビジュが悪く──着てる服と顔があまりにも不釣り合いじゃないか? これ"冷笑"対象じゃないか?──なんて考え始めちゃったんですよ そしたらもうなんか朝からドカ鬱が止まらなくて、何を思ってか着替えるために来た道を引き返し始めるんですよ どういう異変? まあ結局「レイヤーで上から重ねる服を一旦バッグに押し込んどけば多少は落ち着いた、身分相応なコーデになるのでは」という結論に至り、実際に家まで引き返すことはなかったのですがこれはとっても大幅なタイムロス なんと私は乗ろうとしていた新幹線を逃し、8時くらい発のあさま610号に乗る運びとなりました SD始まる前に東京で優雅にショッピング計画が、崩れた──。 〜新幹線編〜 とはいえ乗ろうとしていた新幹線は自由席だったので、無事次の電車に搭乗出来たんですよね 本当によかった そうして安心しきった私は座席でスクアニ同好会...というオープンチャットを開き、他のSD参加者と雑談とか色々して期待に胸を膨らませていました これは本当に超雑談って感じで、別に大した話はしてなかったんですけど楽しかったですね 新幹線乗るの人生初なんだよね〜とか、スマホの充電ができるコンセントがあるんだけどなんかコードがうまく刺さらないとか、〇〇さんが来るらしい、とか で、これお察しの通り人生初の新幹線なわけですが ソロで人生初の新幹線、何も起きないはずもなく...またトラブル発生します 新幹線に乗る時ってなんか切符を2枚(乗車券と特急券?)重ねて改札に入れるんですよ、これでもちゃんと読み取ってくれるなんてハイテクですごいよね でも私東京駅で新幹線から在来線に乗り換える時に勘違いして改札に乗車券と特急券を両方入れちゃって...つまり渋谷駅の改札を出る時に使う乗車券が吸い込まれちゃったんですよ 流石に大ピンチ 色々あたふたしたりGeminiに解決方法を聞いたりして、最終的には一縷の望みをかけて有人改札で駅員さんに事情を説明して現金支払いで改札を通してもらいました 精算書ってやつもらいましたよ、えへへ こんな感じでトラブル起こしたり人様に迷惑かけたりしながら、一応11時半頃に渋谷駅に到着したんですけど...なんか私電車に乗るたびにトラブル起きてる気がしますね、JRに嫌われてるのかな... 〜暇つぶしタイム〜 でも流石に会場までちょっと時間が余るので渋谷駅近くのゲームセンター"EST"でオンゲキをしたり、青山学院大学近くの小さなコーヒー屋さんで挽きたてのコーヒーを頂いたりしていました コーヒーには詳しくないのですが、どうやらエチオピア産の豆を使ってるらしく、なんかよく分からないけどいかにも本格派だな〜って思うなど ブラックコーヒーってちょっと酸味があるんですね、慣れないけどかっこいい味 オンゲキを遊んだ話については...そんなに話すことないかな 3分ガールのMASTERのスコアがちょっと伸びたことくらいですかね、ワンチャン鳥狙えるかもしれなくて嬉しい(鍵盤ぽちぽちするのが楽しくて好きな譜面です そもそも曲が良すぎる ヒメヒナはいいぞ) というか、渋谷周辺って坂道きつくないですか? 会場着く前に体力使い果たしてました、貧弱すぎる 〜会場、開場〜 そんな感じで時間を潰したらいざ会場へ 正門からするーって入っていけばSDの看板があるからそのまま会場ですね 迷いにくくてうれしい配慮 ってか、会場去年から変わってましたね なんというか...こう...広くなってる、ものすごく それでも結構な満員率だったからSDってすごいなーって思いました 午後2時半ごろからは多少人数も落ち着いてきたんですけど、どうしても田舎の人間は人酔いしちゃいそうですわ... そしたら開店凸勢はshow & tellやる人とやらない人で左右の列に分かれて受付です と言っても受付は参加人数数えるカウンターのボタンを押してビンゴ用紙を受け取るだけのらくらく安心仕様 それにしてもあのカウンターめっちゃ押し心地良かったですね、クリック感がたまらなくて連打したくなる 受付が終わったら一般参加組は前列からオープニング会場の椅子に座っていきます ...ここで私は知り合いとの合流を円滑にするためにとある秘策を思いつきます、机の上にタマザラシぬいを設置してそれを目印にするんですね スクアニ同好会に「机の上にタマザラシ置いてるやついたらそれ私だよ〜」なんて発言しておけば簡単にエンカできちゃうってわけです これ天才すぎるかもしれない そういえば流れでその後もずっとタマザラシを引き連れてSDに参加したわけですが、なんか他参加者にサングラス掛けられたり目潰しされたりとめちゃくちゃ弄られてて面白かったです かわいいね 〜オープニングを聴く〜 そんなわけで特に作業を残しているわけでもなかった私はタマザラシと一緒にじっと座っていたのですが、ある人が話しかけてきてくれました そう、あけびさんですね 多分なんだかんだこの人が1番会った回数多いんじゃないですかね、初めてお会いしたScratch界隈の人でもありますし...だからものすっごく安心感 SD始まったな〜と強く感じた瞬間です で、私は2人ペアで(2回目にして初めて)SDのオープニングを拝聴したのですが...アベ先生の語り口が存外にユーモラスで少々驚かされましたね 猫改造界隈のことやVscratcherのことを知っているのではないかと思わせるかのような発言...所謂「顔ない」状態になりました まじで顔ないなった 〜SD、開幕〜 オープニングが終わったら私たち2人は他の知り合いと合流するためにあちこち歩き回るのですが、これが意外とうまくいかない それなりに長い時間あたふたしていたように思います まだあまり集まってないのかなあと思った私はなんと突然単独行動を開始(あけびさん本当にごめんなさい) ポテトさん主催のセッションの部屋を覗きに行きました──が、少しタイミングが悪く説明を聞き逃してしまい、残念ながら参加することは叶いませんでした しかし観戦するだけでも学びになることはかなり得られたように思います、進行の仕方とか上手でしたね... 〜タイトルつけるのむずいけど序盤的な〜 観戦に満足して大部屋に戻ってくると、(この辺記憶が曖昧ですが)硫黄さんが「あけびさんが探してたよ〜」という趣旨のことを言っていた(本当に申し訳ない)のでついていくとそこにはスクアニ同好会のみんなが集まっていました 思いっきりいいタイミング逃しちゃってましたね、懺悔のみ 初めて会う人、久しぶりに会う人、最近会った人など様々でしたが、皆様今までとは見違えるように雰囲気が変わってたように感じましたね、学年が上がったからなのかな... この超絶おしゃれ集団に混ざってて良いのか...? 今すぐ村に帰って良いか...? とかずっと考えてました ちなみに硫黄さんがサングラス3つ所持してたのあまりにもシュールすぎて素晴らしかった "本気"でそじさんからサングラス枠を奪いに来てるよ...恐ろしい子... あと菓子さんとかねこわかさん、クルッポウさんやぼまーさんミャンマーさんもこのタイミングで合流してたはず、かな この辺のスク同の男子陣背高くて顔良い人多くてあまりにも羨ましすぎる 特にクルッポウな でもコイツらしれっと会話に淫夢語録混ぜてくるんだよな...状態だったから尚更ギャップで脳が破壊されそうです助けて(追記:猫が風呂場で滑って転ぶゆるshow & tellの発表面白かったです) ねこわかさんはSD当日でもすっごいクオリティのイラスト描いてて流石すぎた 菓子さんは...あの、うん、腕輪返してくれてありがとうございます泣泣泣 びっくりするくらいあちこち旅してましたね 〜その後〜 その後は硫黄さんに連れられて界隈民スタンプラリーでした 最初はりーふさんとばりーさんのペアだったかな、実際に会うのは初めてだったから緊張してうまく話せなかったのは反省ですね なにこれ本当に存在してる...!?!?って感じ でも会えて嬉しかったです 次はあごさん、ちょっと久しぶりでしたね──いつの間にか派手髪様になっててびっくり、似合っててかっこよかったです でも今まで通りすっごく元気で安心 で、確かここら辺のタイミングでえのきさんに遭遇したんですよね 遭遇 相当久しぶりだったけど去年と同じくらい...いやそれ以上にパワフルでしたね 去年後ろから襟掴まれてSD会場強制おさんぽさせられたのまだ覚えてますからね、アレ後ろ向きに引っ張られるから進行方向の様子が分からなくてめっちゃ怖かったんですよ!? あと変なあだ名で呼ぶのは...ご勘弁を... あと同じくらいの時間帯に小鈴さんにも会いました 数日前にDiscordでテスト勉強に追われている、みたいな話をしてたので来てたと知って正直驚き あとゆるshow & tellも見させてもらいました、アレ"ゆる"って銘打ってる割には実際にみんなの前に立つとすごく緊張するんですよね あの環境で発表やり遂げてたの本当にかっこよかったです 〜寄せ書きを書こう〜 少々時間軸は前後しますが、大体このへんのタイミングでふと「そういえば今年寄せ書き書いてなくね?」となり寄せ書きを書きに行くことに しかし...こう...シンプルに、字と絵が汚すぎて泣きたい 寄せ書きに神絵師様が大量発生していてあまりにもすごすぎた そして絶対にSDに来ていないはずの人のサインがあったのも面白すぎた(某島根県民さんとか...) そして、これと同じくらいのタイミングでそじさんにも会ってたり 彼も会ってる回数結構多いから安心感があります、初手で太鼓の達人の話を持ちかけるとかいう意味分からないムーブが許されちゃうくらいには そじさん、威厳消滅してるけど実はなんだかんだ凄い人ですよ 威厳消滅してるけど!!!
(続) 〜魔王、襲来〜 やっぱりSDで会って1番印象的だったのは魔王さん、つまりありんちさんですね 初対面なんですけど見た目がガチ魔王な上にリンゴ潰せるくらいの握力があるらしくめっちゃ強い...のに意外と話しやすくて面白い人でですね、ギャップ強くて印象残りまくりでした みーにとさんと会ったのはもう少し早い時間のことなんですけどね、まだこめぐに擦られてて可哀想だった(おもしろいけど) どうやら私の性別についての事実無根なデマを流しておられるようで本当に助けてほしい、あのメンツに囲まれるとアウェー感強すぎて消えそうになるんで... でも淫夢厨どもが「らむねん女の子説は申し訳ないがNG」とか言ってたのはちょっと面白かった これも実質襲来してるようなもんだろってことでこの章に書きました あとももかすくんがあまぐらさんを連れてきた時は...本当にびっくりしましたね 私上手く喋れてました...? 失礼なこと口走ってなければよいのですが... で、ちょうどこのくらいのタイミングでアイコン缶バッチをお願いしに行きました ギリギリ受け取り間に合って良かった、どこにつけるべきか悩むけど嬉しい 〜終盤〜 そんなこんなでゆったり時間を過ごしてたら菓子さん中心に知り合いが結構カラオケ?だかなんだかの二次会で会場を離れて行ったのもあり、人口が徐々に減っていくのを感じてました(まあSDって結構時間長いからどうしても後半はね...) それで、ある程度スペースも空いてきたからせっかくだからとゆるshow & tellに出す作品を即興で作るプログラミングRTAチャレンジに挑んだわけです 不可能チャレンジすぎる(実際間に合いませんでした、やらなきゃよかったかも) そんなわけで意味不明チャレンジやってたらなんとごやさんが来てくれた(これ言って良いんですかね...?)んですよ、なかなか会う機会ないと思ってたから嬉しかったです 実際初対面だしね 割とずっと「背たっかいなぁ...」とか思ってたかもしれない ギリ勝ってるらしい...から撫でられは回避いたしまして エンディング後に会った人や、会話はしてないけど「多分この人だよな...」というのはなんとなく分かってる、という人を除けば猫さんが最後に会った人ですね 前から気になってたけどなかなか話す機会がないって感じの人だったから最後の方に偶然話せて良かったです 遠路はるばる本当にお疲れ様です... 〜エンディングを、聞きたかった〜 さて、SDのラストにはエンディング(クロージング)があるわけですが...なんかいきなり知り合いがみんな一階に突撃しに行ってたんですよね、私はわけもわからずついていったのですが...なんかいつの間にかはぐれちゃってました なんなら建物の外歩いてた というわけで私はエンディングを聴き逃してしまい大号泣 流石に大号泣は盛ったけど エンディング終了後、どうにか元の部屋に戻ってきて界隈民たちと再合流 適当にくねくねしてたらてけじさんが来るという情報を聞いたので待ってみることになりました ここでてけじさんと初めて会ったんですけど...多分私とは違う世界の住人なんですよね、きっと 確かに話してる感じ?(口調?) というか雰囲気はチャットの時と似た雰囲気があるなーという印象 逆に感動の域でした ...その後2次会的なやつに行くのですが、これは念の為省略 秘密にしておきたいこともあるのです ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 写真は全て自前撮影でございます (自撮り写真は撮る機会がなかったです...) SDでお会いした皆様に感謝を込めて