[ - 第四章 / 活動休止・引退 - ] ・活動休止について [活動休止の申請要件]指定された「申請所」に以下のフォーマットで投稿すること。 【国家名、国家ID、休止期間、休止理由、申請日時、戦時状況】 [休止が認められる条件]以下のすべてを満たす必要がある。 a. 現実の事情: 冠婚葬祭、学業、体調不良など不可抗力な理由がある場合。 b. 申請間隔: 前回の休止終了日から現実時間で2日以上経過していること。 c. 非戦時中: 宣戦布告後から講和完了までの間は申請不可。 [休止中のステータス] a. 保護措置: 休止中の国家に対し、他国は宣戦布告、領土侵食、略奪を行えない。 b. 活動制限: 休止中の国家自身も、追加申請や兵器開発、他国への干渉は一切行えない。 [強制解除(剥離)規定] a. 6ヶ月以上の休止: 現実時間で6ヶ月を超えて活動がない場合、自然消滅とみなし領土を白紙化する。 b. 虚偽申請: 休止と称して裏で外交等を行っていた場合、即座に休止を解除し制裁対象とする。 ・引退について [引退申請の手続き]「申請所」に以下のフォーマットで投稿すること。 【国家名、国家ID、引退理由、申請日時、戦時状況】 [引退が制限される条件]以下の状況では引退申請を受理されない。 a. 戦時中: 敗戦の責任から逃れるための引退は認められない。 b. 最後通牒の被送付時: 攻撃予告を受けた直後の引退は逃亡とみなし却下する。 c. 犯罪捜査・裁判中: 規約違反の疑いで調査を受けている期間。 [引退後の再参入制限]引退が受理された日から現実時間の30日間、当該ユーザーはいかなる形式でも領土の保有を禁止する。 [不正引退に対する罰則]制限を無視した引退や別垢での再参入が発覚した場合、再参入禁止期間を「合計120日間」へ延長する。悪質な場合は永久出禁とする。 [引退後の領土の扱い]引退が受理された国家の領土は即座に白紙化(無主地)され、基地や施設も消滅。他国が追加申請で取得可能となる。 ・TSA(一斉生存確認)について [TSAの定義と頻度]全登録国家が活動中かを確認する制度。現実の1年間に6回(隔月)、10日間の期間を設けて開催される。 [告知および情報の統制]事前に会話所で告知される。一般参加者が公式より先に、または公式以外の場所でTSAの告知を行うことは厳禁(重大な違反とする)。 [TSAの実施方法] a. 場所と義務: 専用の「特設スタジオ」のコメント欄に「国家名」と「国家ID」を記入し生存を証明すること。 b. 代理申請の禁止: 他国による代理報告は原則不可(事前の届け出がある場合のみ特例で認める)。 [未回答国家への処置]TSA期間内に反応がない国家は、活動意思なしとみなし強制的に領土を白紙化し登録を抹消する。 [白紙化地域の再開放]TSAによる白紙化地域の再申請は、TSA終了日の48時間後から先着順で一斉に受け付ける(元領有国に優先権なし)。 ________________ [ - 第五章 / 戦争・最後通牒 - ] ・戦争方式について [基本形式]リアルタイムでのコメント投稿による「乱コメ(乱戦)方式」を基本とする。双方の盟主が合意した場合のみ「ターン制」を認める。 [場所の限定]戦争は必ず専用の「戦スタ」を創設して行うこと。会話所での戦闘は無効となる場合がある。 ・オブザーバーについて [設置義務と権限]戦争時は必ず中立なオブザーバーを1名以上配置すること。トラブル発生時はオブザーバーが最終裁定を下す。 [管理]公平性担保のため、戦スタの所有者(ホスト)はオブザーバーが務める。 ・最後通牒について [必須プロセス]宣戦布告前に、必ず「具体的な要求内容」と「回答期限」を明記した最後通牒を送付すること。 [宣戦の条件]期限超過、または要求拒否が確定した時点で宣戦布告が可能。 [再送付規定]期限超過・拒否から現実の5日間が経過しても宣戦布告がない場合、最後通牒は失効する。 ・戦争の禁止行為・陣営について [戦法の制限]「珊瑚戦法」「うみねこ戦法」「レンズ戦法」は全面的に禁止。 [新規保護]建国から10日未満の国家に対する最後通牒および宣戦布告の禁止。 [陣営と支援国の制限]物資や技術支援のみの国家(非直接参戦国)は敵国を直接攻撃できず、敵国も支援国を直接攻撃できない(妨害工作は可)。 [本人参戦の原則]参戦国家の代表者に代わって他人が戦闘操作を行う(代行操作)ことは厳禁。 ・リンチ防止法と戦争終結について [兵力比の制限]一つの戦争における国家比率は、最大「3(攻撃側):1(防衛側)」までとする(支援国は含めない)。 [同時宣戦の制限]同一国家に対して同時に宣戦布告できるのは最大3カ国まで。 [終結条件]以下のいずれかで終戦となる。 a. 1つの陣営の全国家が降伏 b. 全陣営間で講和条約が締結 c. 領土の全土占領が完了(強制降伏) d. 運営委員会による「不戦勝議決」が可決 ・交戦団体とPMC(民間軍事会社)について [交戦団体の定義]戦争参加が認められるのは、地図上に領土を持つ「国家」か、条件を満たした「PMC」のみ。 [PMCの条件と制限] a. 地図上に領土を持たず、軍事力詳細が明記され、運営に承認された組織。 b. 必ず特定の「国家」に所属し、初期兵力は所属国総兵力の7%以下とする。 c. 他の交戦団体からの「参戦依頼」を受諾した場合のみ参戦可能。依頼側が撤退した場合、PMCも即座に撤退すること。 [PMCの報酬と撤退] a. 参戦対価として金銭・物品・追加社員を要求でき、事前に契約として合意・記録すること。 b. 契約期間中であっても、受領済み報酬の1.25倍を返還するか、事前取り決めの違約金を支払うことで自発的撤退が可能。 ________________ [ - 第六章 / 不戦勝議決 - ] ・不戦勝議決の実行条件 戦争が正常に進行不可能と判断された際、以下に該当する場合に発議できる。 a. 応答途絶: 相手に通知が届く形で在席要求を数回送付したにもかかわらず、明確な理由なく最終在席から現実の7日間が経過した場合。 b. 戦意喪失の確認: 敵陣営に戦争やRPを継続する意思が客観的に見られない場合。 c. その他重大な事由(必ずオブザーバーまたは次元主の事前許可が必要)。 ・投票権の剥奪および制限 [有権者の制限]公平な民意を反映するため、以下の者は不戦勝議決における投票権を持たない。 a. 当事者関係者: 当該戦争に関わる全ての参戦国、支援国、およびその構成組織(PMC等)。 b. 管理責任者: 当該戦争の担当オブザーバー。 c. 外部ユーザー: 当次元に現在参加していないユーザー(過去参入者も含む)。 ・議決の実施方式と申請手順 [原則(民意)]PWD次元地図上に領土を保有するユーザーによる投票で行われる。 [例外(運営介入)]有権者の半数以上が「当事者」として投票権を剥奪され、民意による判断が困難な場合に限り、運営委員会の合議によって議決を採るものとする。 [申請手順]議決を求める者は、会話所にて【該当スタジオのリンク、証拠の提示、議決を求める理由】を投稿しなければならない。 ・議決の結果と効力 [可決の条件]投稿してから24時間を期限とし、投票者の過半数の賛成をもって可決とする。 [強制降伏]議決が可決された場合、対象の敵陣営は強制敗北(無条件降伏)として扱われ、講和会議のもと戦後処理(領土割譲等)が即座に開始される。 ________________ [ - 第七章 / 兵器について - ] ・架空兵器について [開発と承認]架空兵器を導入する場合、以下のプロセスを必須とする。 a. プロジェクトに「外見(画像)」および「詳細な性能諸元」を1機(1種)ずつ記載すること。 b. 上記を兵器係に提出し、審査を受けること。 [審査基準と不可判定]「現実の物理法則」および「2026年時点の科学技術の延長線上」で実現可能かを精査する。魔法的技術等のオーバーテクノロジーと判断された場合は運用・仕様を一切認めない。 [AC兵器の禁止]人型かつ極めて高機動な機動兵器(アーマード・コア等に準ずるもの)の開発・運用は全面的に禁止する。 [戦時運用のルール]承認済みの架空兵器を使用する場合、設定プロジェクトを必ず「戦スタ」に投入し、誰でも性能を確認できる状態にすること。戦闘時は機体の種類と機種名を必ず記載すること。 ・核兵器について [開発の制約]現実世界(2026年時点)で核兵器を保有していない(技術継承していない)国家が核武装を希望する場合、必ず「核実験」のRPを実施し公表しなければならない。 ※実験描写なしの突発的な保有は不可。開発日に国家スタジオに証拠となるコメントを残すこと。 [架空核兵器の禁止]核兵器や汚い爆弾を応用した架空の派生兵器(超小型核弾頭、広域放射能汚染兵器など)の開発・運用は一切禁止する。核関連はあくまで「現実的な戦略・戦術核兵器」に限定される。 ________________ [ - 第八章 / 条約、傀儡関係 - ] ・条約の締結と効力について [優先順位の制限]「本条約は次元法を含む他の全条約に優先する」等の文言記載を禁止する(次元法が常に最高位である)。 [無効化と恒久条約の特例]条約の破棄は原則全組織の合意が必要だが、「恒久的」とされる条約であっても、締結(または最終改定)から現実の20日が経過した以降は、一方的な破棄・無効化が可能となる。 [改ざんの禁止]合意された条文を後から書き換えたり、他国の承諾なく内容を更新する行為は厳禁(同盟や陣営の規約にも適用される)。 ・傀儡(宗主・下位)関係と併合について [権利保護]宗主国は下位国(傀儡国)の追加申請権を強制的に剥奪してはならない。 [独立戦争]下位国は原則反抗できないが、「独立戦争」を宣言した場合は例外とする。独立戦争中、宗主国の政治的権限は及ばない。 [戦後制限]独立側が勝利しても「宗主国の逆傀儡化」「5,000億USD以上の賠償金要求」「宗主国領土の5割以上の割譲」は要求できない。 [併合プロセス]下位国を完全に併合する場合、実行する現実時間の24時間以上前に通達すること。下位国は期限内であれば独立戦争を開始できる。期限が経過した場合、自動的に併合される。
[ - 第九章 / 治安維持法(改定案)- ] ・本章の目的と基本理念 [目的]次元内の秩序維持を、少数の運営陣による独断や曖昧な基準ではなく、参加者全体の「民意」によって透明かつ公平に行うことを目的とする。 [運営の恣意性の排除]運営委員会はあくまで「秩序維持のための進行・発議役」であり、ユーザーに対する重処罰(追放や白紙化など)の最終決定権は持たないものとする。 ・旧法下における処罰の取り消し(特例恩赦) [処罰のリセット]本改定の施行に伴い、旧・治安維持法の曖昧な基準の下で過去に下された全ての処罰(領土の強制白紙化、参入禁止措置等)は、効力を失うものとする。 [名誉回復]処罰対象となっていたユーザーは、本人の希望により原状回復、または再申請による次元への再参入が許可される。 ・個人情報および「現実への干渉」の明確な定義 [個人情報等の定義]本章において保護される「個人情報等」とは、以下の情報を指す。 a. 本名(フルネーム、または個人を特定し得る苗字・名前の組み合わせ) b. 具体的な住所(都道府県レベルを超える、市区町村や番地、付近のランドマーク等) c. 所属機関(通っている学校名、勤務先など) d. 連絡先(電話番号、本人が公開を許可していないSNSアカウントやメールアドレス) e. 容姿や身体的特徴を特定し得る写真・画像 [現実への干渉の禁止]上記の個人情報等を、本人の許可なく公の場(スタジオ、コメント欄、プロジェクト内)で開示、共有、または開示を連想・示唆させる脅迫的な言動を「現実への干渉」と定義し、厳重な処罰対象とする。 ・処罰対象となる「横暴な行為」の定義 [対象行為]以下のいずれかに該当し、次元の存続や参加者の安全を著しく脅かす行為を処罰の対象とする。 a. 人格攻撃: RPの範疇を明確に逸脱した、他者への直接的かつ継続的な暴言、人格否定。 b. 現実への干渉(前項違反): 定義された個人情報の無断開示や脅迫。 c. 粘着・妨害行為: 相手が明確に拒絶しているにもかかわらず、執拗に付きまとい、正当な議論やRPの進行を物理的に妨害する行為。 d. コミュニティ破壊: スパム(連投荒らし)や、故意に無関係なプロジェクトを荒らす行為。 ・民意による追放・処罰制度(市民裁判プロセス) [発議の要件]運営委員会は、特定のユーザーが前項の「横暴な行為」を繰り返し行っていると判断した場合、個人の独断で処罰を下すのではなく、客観的証拠(ログ等)を添えて全参加者に対し「追放議決」を発議しなければならない。 [弁明の機会]議決の投票が開始される前に、対象となるユーザーには公開の場で自身の正当性を主張する「弁明の機会(現実時間の24時間)」が必ず与えられる。 [投票権と実施方式]PWD次元地図上に領土を保有する全ユーザーを有権者とし、専用のスタジオにて投票を行う。※ただし、直接的な当事者(被害者および加害者)は投票権を持たない。 [可決の条件と執行]投票開始から48時間を期限とし、有権者の「過半数の賛成」をもって可決とする。可決された場合のみ、対象ユーザーの領土白紙化、および次元からの追放(期間指定または永久)が正式に執行される。 ・明らかな荒らしに対する緊急暫定措置 [例外規定]スパムの無差別連投や、公序良俗に反する画像の無差別投下など、議決を待たずに即時対処しなければ次元が崩壊する「明らかな荒らし行為」に限り、運営権限による一時的な制限(暫定キック)を認める。 [事後承認]この暫定措置を行った場合も、運営は速やかに事後報告を行い、最終的な追放の是非については民意(議決)に問わなければならない。 ________________ [1〜3章はこちら] https://scratch.mit.edu/projects/1327176508/ ________________ [関連リンク / Related links] [次元地図 / the dimension's Map] https://scratch.mit.edu/projects/1289446425 [白地図 / dimension's Blank Map] https://scratch.mit.edu/projects/1292086812 [次元法 / the dimension's Rules]https://scratch.mit.edu/projects/1327176508/ https://scratch.mit.edu/projects/1327181706/ https://scratch.mit.edu/studios/51427115/comments [申請所 / the Application Office] https://scratch.mit.edu/studios/51436535/comments [会話所 / the Chat room] https://scratch.mit.edu/studios/51436511/comments [標準時間 / the Standard Time] https://scratch.mit.edu/projects/1292137120 [運営委員会 / Steer Team] https://scratch.mit.edu/studios/51436673/comments [兵器提出所 / Weapon Check] https://scratch.mit.edu/studios/51436661/comments ________________ [参考サイト / reference site] [RBII次元 次元法] https://scratch.mit.edu/projects/1252145458/