エクロビクトの説明 布陣を司る神。布陣の使用の際、跳ね返りや、効果逆転の際の効果を一切受けつけない。また、布陣の使用の際、「上書き」ではなく、「重複」の形にすることができる。また、エクロビクト自体は、攻撃の手段がなく、自身が生成した武器による戦闘が可能。防御面は生成防具による防御が主流となる。 生成武器及び生成防具 狭間の剣 世界の狭間を司る剣。時の狭間からも攻撃が可能となり、1秒間に叩き込める最大の攻撃数は千回までとなる。しかし、一回一回はとても威力が低い。 狭間の鎧 この鎧を装備すると、時間・距離に関する攻撃が一切効かなくなるが、魔法・魔道具による攻撃は八十%軽減ののち、布神にとおる。物理による攻撃は一切無効となる。また、防御力のステータスを最大までバフとして付与する。このバフはいかなる理由でも途切れることはなく、奪われることもない。 狭間の盾 装備したものの攻撃カット倍率を90%まであげる。(攻撃の威力を90%まで減らして、ダメージが付与される。)また、防御力が50%上がる。 狭間の弓 狭間の矢を使用する。狭間の矢使用時、リロードが1秒の1000分の1まで減り、オートで発射することができる。連射の最大数は100回までである。 狭間の矢 狭間の弓のみ使用できる。使用時、この矢に、「負傷・毒・混乱・麻痺・盲目」を付与する。またこの矢に当たった対象にこの状態異常を移し替える。この移し替えはいかなる効果でも打ち消される・無効になることはない。 狭間のこて 拳自体を間に干渉できるようにする。干渉できる狭間は、「時・空間・概念」のみである。時の狭間は自身に関わる時(要するにターンの行動数を2まで増やせる。)、空間は相手と自分の距離(無条件で0距離・無限距離などを取ることができる。)概念は効果・状態異常など(要するに状態異常なんやらを無効にできる。)である。 狭間の杖 自身の能力値を操る杖。最大自身の能力値を500%まであげることができる。また、自身の分身を2体まで召喚できる。 狭間の兜 あらゆる魔法攻撃を無効とする。しかし、物理攻撃を「他の装備の干渉を受けずに」通すようになる。 狭間の「 」 概念そのもの。あらゆる干渉を受けない。これが召喚された直後、召喚主から半径5kmの生物及び植物及び建造物を概念ごと消し去る。つまり、概念を操る以外でこの攻撃を回避することは不可能である。 狭間の精神 物理攻撃による死傷を一切なくす。その代わり、あらゆる干渉を受けずに魔法による攻撃を通すようになる。また、三回まで体力100%で復活することができる。 所持能力 ここまでマーカー多いの、やり方気づいて嬉しくなったからとかじゃないからな?:(最大2人まで)相手に「マーキング」をし、いかなる時でも能力変化を操ることができる。この能力で動かせる能力は状態異常のみである。 武器・防具生成 ある程度の武器・防具を生成できる。 狭間ゲート 狭間に逃げ込むことができる。2ターンだけなら相手も道連れにできる。自身が狭間に逃げ込めるターン数は4ターンまで。 アビリティ 敏捷:戦闘開始から2ターンまで素早さが10%ずつ上がっていく。この効果は上がったステータスを含まずに、10%ずつ上がっていく。 剛力:戦闘開始から2ターンまで攻撃力が10%ずつ上がっていく。この効果は上がったステータスを含まずに、10%ずつ上がっていく。 暗黒:戦闘開始から6ターンまで有効。あらゆる物理攻撃・魔法攻撃を受け付けない。魔道具の効果は受け付ける。 七色の加護:七色にちなんだ属性の魔法・魔道具・能力による攻撃が無効となる加護。(赤炎・熱 橙 大地・岩 黄 雷・光 緑 風・森 青 水・氷 藍 宇宙 紫 闇・魔力 の属性。) 不愛先鋭:七色の加護と同時に使用することは不可能。あらゆる属性の物理攻撃を無効とする。 大神の加護 自身の体力を1ターンに30%ずつ回復させる。 狭間について 狭間では布神以外は能力・魔道具・魔法が使用できない。あらゆる特性も封じられる。 概念について その物体・物質・存在を形成している存在。 対策:エクロビクト召喚時には外見では判断が不可能な弱点が発生する。弱点は何か行動をする際、一瞬だけ光る。その時のみ視認が可能である。弱点に五回攻撃を叩き込むと一時的に行動不能になった後、元の人格に戻る。エクロビクト召喚時の記憶はなくなる。