※恐怖症注意 ※面白く無いです。 ※ネタ要素0です ※表現注意 ※闇落ち注意 ※失望注意 ※ここから先を読む方へ この話を読んで、不快な気持ちや劣等感、鬱になった場合。責任は一切取れません。 ノンフィクション、フィクション。 どちらを思うかは…貴方次第… ×××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××× もう。どうでも良いな。 …この世界はゴミだ。 …この世界はクズだ。 いいや、違ったな… 俺がクズなんだ。 彼は、中2。 今は幸せな毎日を送っている。 友達と喋り、カードゲームをしたり、銃撃ゲームをしたり、幸せだ。 だが、彼には複数の「痛み」がある。 二度と消えない。「痛み」が。 彼が小学生の頃。 直球に言って仕舞えば、「虐められていた。」 廊下に出れば冷笑。 教室に入れば冷たい目。 1人で隠れれば冷たい言葉。 …いつも思う。 ああ、なんで生きてるんだろうな。 彼は人生なんてなかった。 六年間。 いじめは深まり、彼の体へも。 教師は俺の話を聞かなかった。 いや、聞けなかった。 …俺は…生きてて良いのか… だがある日。 助けられた。 1人の生徒に。 彼女の名は「にこ」。 その名に似ているが、笑顔が可愛い。 ………俺は恋はしなかった。 けど、聞いた。 俺:「なぁ…なんで…助けた…」俺は枯れた声で問う。 ニコ:「…うーん。助けたかった。」 俺は心の臓を貫かれた。 今まで、「助けた代わりに金を」、「恩を返せ」…と言われ続けてきた俺にとって。 その「理由がない」助けは… 優しすぎた。 綺麗すぎた。 もう、俺は…なにも思えない。 彼女と会ってからは虐めが減った。 会ってからは世界が変わった。 冗談は言わない。 本気で変わった。 変えてくれた。 …人生において一番成長した。 …恋もした。 けど、運命はそこまで甘くない。 俺は甘えてしまった。 そう。 それから一年。 ニコは転校した。 …俺は泣いた。 泣きまくった。 喉が枯れて、 目が腫れて。 立てなくなった。 俺は…どう生きたら良い。 …どうすれば良いんだよ! …ああ…あああああ! 俺はそれからの一年。 ニコがいなくなった瞬間から、 いじめは再開した。 塩酸をかけられて。 バットで殴られて。 ハブられて。 …俺はなぜか怒りが湧いてこなかった。 …もう、疲れた。 …消えるか。 運命は酷い。 そう、ここで人生再開の余地が来た。 俺も転校。 …正直言って嬉しかった。 …でも、俺はそこからひどくなった。 プログラミングサイトで、 友の死を 恋人を助けれなかった事を …俺は、大事な時にいない。 …生きる意味は、 もう自分が嫌いだ。 …もう良いんだ。 …俺はこのページを書きながら。 このiPadの横に、ナイフをおいて、 首を絞める準備をして。 …最後のページを書き終わるのを待つ。 書き終わった時。 この命は この世からなくなる。 それで良いんだ。 … …… もう、泣けない。 …苦しいって声も出ない。 …… 助けなんていらない。 だって俺は、 ゆっきーも 鈴も ナオも 「グレ」も 「チョウ」も 「やき」も 「るうな」も。 「エイス兄」も 「鈴」も 「先輩」も 「あの子」だって 俺は守れなかった。 守ることができなかった。 誰1人として救えなかった。 「内藤」であり 「松山」なのだから。 「不幸」は俺のこと。 俺は… 間違った。 遅かった。 … もうすぐだ。 このページを書き終わる時。 このiPadの横にあるナイフで首を刺す。 いや、紐で絞めるか。 今までありがとう。 愛してる。 愛してる。 …………