キハ550-1号(量産先行車1次車) ・単眼丸目のヘッドライト ・ワイパー代わりに旋回窓を装備 ・ホイッスルは車体下部に搭載 ・量産車とは違い前面方向幕は装備されていない ・黒Hゴム キハ550-2号(量産車) ・旋回窓から経費削減でワイパーへ変更。 ・ホイッスルは屋根上に変更 ・ライトは丸目単眼から丸目二眼へと変更(夜間での視野確保の観点)。 ・リバイバルカラー(12系風) ・前面に行き先サボ・方向幕を貫通路に装備している。 ・白Hゴム ※3,4,15,16号車(※一桁は片運,二桁はU)はクリーム2号、赤11号からなる国鉄急行色を採用し、急行用(指定席)としています。 キハ550とは 旧国鉄より譲渡された12系を”ベース”に改造されたキハ52に準ずる車両である。改造に伴い片運転台車と両運転台車が製造された。(1号から3号車まではオハ12を改造他車はすべて新造(オハ12部品流用)) ※以下 U=ユニット 指定席車両=シテ と称します。 所属本数 片運転台車30両,15U(551+552を1Uとする) 両運転台車10本(指定席車両2本) 計37両 合計運用数9運用27両 普通運用4本(3両) 計8両 快速運用3本(3両) 計9両 急行運用2本(1+U) 計6両