緑の少年「デンタ」 青の少年「タケル」 一応物語 デンタは学校でいじめられていた 力を弱く何も抵抗できなかった 家に帰ったら一人でずっと泣いていた、一時期自殺も考えた。 でも唯一の支えがいた それはタケル クラスで一番の人気者であり、友達も多い そしてタケルはデンタの親友であり かかわってから3年が立つくらい仲が良かった しかし、小6になった時、 タケルは突然不登校となった 不安になりタケルの家へ行った、だがタケルはいない と告げられた。 学校にも家にもいないとなるとデンタは一緒に遊んだ裏山へと行った、そこにはタケルがいた しかしいつものタケルではない、デンタは不思議に思った、そしてタケルに話しかけた ...それはもうタケルではなかった謎の刀をもちデンタに襲い掛かった。デンタは何度もタケルに話しかけた だが返事はなかった、デンタは諦め、死ぬことを覚悟した、しかし突如、タケルの声が微かにした デンタはいつの間にか刀を持っていた デンタは刀を見て微かな希望を感じた この刀を使えば元のタケルに戻るかもしれないと そしてデンタはタケルと戦うことを決意した 力が溢れる もうデンタは何も恐れない 命を落としてもいい 絶対にタケルを元に戻す... 「さぁ、戦いを始めよう」 ──────────────「刀」───────────────