(スペースキーで曲をスキップできます) (English songs list are written at the bottom.) 1stEP「フジエダ EP」 1. 膝栗毛 2. おかえりジョニー 3. ナンプラー日和 4. ペダルボート 1st EP "Fujieda EP" 1. Shanks Mare 2. Okaeri Jonny 3. Nam Plaa Biyori 4. Pedal Boat
ASIAN KUNG-FU GENERATION の1stEP「フジエダ EP」。 後藤正文が中心となって2024年に設立されたNPO法人「アップルビネガー音楽支援機構」が、静岡県藤枝市内に建設した滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda」でテストレコーディングを行う形でレコーディングされた4曲を収録。 スピッツのメンバーである三輪テツヤと田村明浩がスタジオのある静岡県藤枝市の出身であるという縁があり、「ナンプラー日和」のカバーの収録が実現した。 ~膝栗毛~ 「速い曲を作らなきゃ」という後藤の思いで制作された、8ビートの正統派ロックナンバー。イントロ等で演奏されているギターリフはFoo Fightersの「Good Grief」を意識して作られている。 ~おかえりジョニー~ MVが公開されている。クラムボンの原田郁子が参加。くるりの「ハイウェイ」から着想を得て制作された歌詞の部分が存在する。また、「ジョニー」繋がりでサザンオールスターズのいとしのエリーの歌詞が引用されている。イントロはThe Beatlesの「In My Life」をオマージュしている。 ~ナンプラー日和~ スピッツのカバー(アルバム『スーベニア』収録)。原曲よりもテンポが上がっている。 ~ペダルボート~ クラウドファンディングのリターンとして制作された曲のリアレンジ。