42形(42-2全廃済み)(42-1,42-2も含む) 甲鉄が先代の木造電車や、蒸気機関車を置き換えるために1956年〜1987年にかけて製造され、甲鉄の中で1番多く製造され、(単体形式ではF40)私鉄の中でも上位の最多両数の形式であったが、現在は置き換えにより少ない存在となった。長い期間製造されたため車内や床下機器等にはメーカーなどの違いがあるが、モーター音に関してはあまり変化がない。1995年までは千鉄線にも乗り入れていた。いまでも本線の全区間(運用数は少ない)の運用をこなしている。F38型の置き換えで、駿河線で数編成が見られる。1970年から北岳線でも活躍中。また大上線ではF42が主力車両となっている。本線でも数は少ないが運用が続いている 8両 4M4T (全廃済み)オールロングシート 6両 3M3T オールロングシート トイレあり 4両 2M2T オールロングシートトイレあり 3両 2M1T セミクロスシート トイレあり 2両 1M1T オールロングシート 活躍年1956〜 加速度2.5、3.0km 設計最高速度110km(100→110km) 駆動 中軸平行カルダン 主電動機CMT84V、D/86モータ 定格出力130kw 4ドア オールロングシート トイレあり、防犯カメラ、スノープラウ、耐雪ブレーキ(ワンマン改造)