【無次元の定義】 無次元とは有次元の対極を成す存在であり、制限が無く自由な活動を行える場所である。 【無次元の範囲】 無次元の範囲は海をイメージすると理解しやすいだろう。巨大な大洋が無次元、そこに浮かぶ大陸や島々が有次元だ。つまり例で示した大洋の部分が無次元である。 【無次元勢の定義と範囲】 仮想国家において無次元を主な活動をとしているユーザーを無次元勢と呼称する。 【無次元勢の範囲について】 私は無次元勢を主に4種類に定義した。また記号についてはAを無次元、Bを有次元、Cを無所属と分類し記載した。 ・無次元のみの国家を持ち無次元を主な活動場所としているユーザーを「A型無次元勢」 ・有次元・無次元双方に国家を持ち無次元を主な活動場所としているユーザーを「AB型無次元勢」 ・有次元のみに国家を持ち無次元に国家を保持していないが無次元を主な活動場所としているユーザーを「B型無次元勢」 ・有次元・無次元双方に国家を所持していないが無次元を活動場所としているユーザーを「C型無次元勢」とする。 【この定義の課題】 私は先ほど無次元を大洋、有次元を大陸や島であると説明したが一つだけ懸念すべき点がある。それは無次元と有次元の境界、つまり例に表すと砂浜の部分である。