前回の、、、ほっこり戦隊ユルインジャーは!! 市民運動会に参加したユルインジャー達!市民からも認められ(?)協力してルース達を倒した!!そして!!政宗は翌日とある人物に会う、、、その人物とは!? 【ほっこり戦隊ユルインジャー 第七話 逆さの言葉に要注意】 政宗「ここだよな、、、?俺のバイト先、、、結構かっこいいな、、、」政宗はとある店の前に立っていた。店の名前は『Sun Burger: Tax Sugar Owl 』(サン・バーガー:タックス・シュガー・オウル)結構洒落た店だ。まだ開店していない様子。今日政宗は初めてのバイトで緊張している。だが、、、なぜかユルリンがついて来てしまった。 ユルリン「なー、、、この店、変な感じがするぜ?でも変に出たら騒ぎ起こしちゃうかもだし俺はカバンの中で見守ってるよ。、、、仕事頑張れよ〜?」政宗「ユルリン、、、ってなんでパワープリンター持ってきてるの?、、、ふぅ、、、頑張るか。」 政宗は店内に入り、清掃をしている人に話しかけた。 ???「お客様ァ、、、まだ開店してない、、、って、ああ。、、、先輩なら奥にいるぞ。俺の名前はワイポテだ。よろしく。あと、、、邪魔にならない様にしろよ。そーゆーの本当にイラつくからさ。」そう言って、清掃を再び始めた。 政宗「よろしくお願いします、、、ええっと、荷物とかってどこに、、、」ワイポテ「先輩に聞けや、、、わざわざ仕事中の俺に聞くことあるか?ほら、さっさと行け。」モップで押されそうになったがすぐに避け、店の奥へと向かった。 壽 庵「お〜来たね新人君!!これ、僕の名刺!」政宗「、、、コトブキアン、、、先輩でいいんでしょうか、、、政宗です。今日からお世話になります。よろしくお願いします。」庵「そんな堅苦しく無くても良いよ〜。仕事の内容とか詳しく教えるね、、、その前に、、、さっきワイポテ君と喋ってたけど無礼な事言って無かった?ワイポテ君最近ストレス溜まっててあんな感じになってるけどいつもはそんな人じゃ無いんだよ。」政宗「そうなんですか、、、いえ、全然無礼な事は言ってませんでしたし、優しそうな人でしたよ。」庵「そう?なら良かった〜、、、じゃあ制服に着替えて!ロッカーに入れてあるからさ!その荷物も!」ユルリン「(小さい声で)ええー!?それじゃあ政宗を見守れねェェェ(バタン)」 だんご「最近噂になってるバーガー店、Sun Burger: Tax Sugar Owlと言う店に来ました!!いや〜遠かったですよほんと!」ELSE「、、、何やってるの?ELSEちゃん、オニオンチーズバーガーにしようかな〜」だんご「あ、俺はダブチで」そう言いながら、店内へ入ると、、、 政宗「いらっしゃいまs、、、(帽子を深く被り、声を高くした)イラッシャイマヒェ!!オキャクシャマ!!」だんご、ELSE「「、、、政宗?」」なんと、即バレした。それもそのはず、名札が付いていたからだ。 だんご「何やってんだ?バイトか?イカす服じゃんwwwでも政宗がwwバーガー店で、、、ww似合わねーww」ELSE「あはは、、、政宗、もしかしてバレない様に声変えてた?」政宗「、、、その通りだよ、、、ほら、早く注文を、、、」そうやって、政宗がメニュー表を渡そうとしたその時!!ドガァァァァン!!店の外から爆音が響く!! だんご「Oh My God、、、またルースの奴らか!!」ELSE「だんご!!行くよ!!政宗は、、、どうする?」政宗「、、、あ。そういえば助っ人いたわ!チェンジャー持ってるかも」そう言って店の奥へと走り、カバンを持ってきた。中にいたのは爆睡しているユルリン。熱中症になっていないのだろうか。 政宗「起きろ寝坊助!俺を見守ってやるって、、、言ってたよな?」ユルリン「ふえっ、、、?ああ、政宗、、、って、バイトまだ終わってn、、、ELSE!?だんご!?なんでここにいるんだよ!!」だんご「それどころじゃねぇよ(べちん)チェンジャー持ってる?」ユルリン「痛った!!ナニスンダコノヤロー!!、、、一応持ってるけど、、、?」政宗「貸してくれ!行くぞ!!」 「「「ユルインチェンジ!!」」」 コアをセットし、ユルインジャーに変身した!! 逆さメンドー「ユルインジャーだな!?やばそうな奴らだ!!俺はやられてやるぜ!!」だんご「は!?何言ってんだコイツ。まぁ俺達にやられるのが運命だけどな!!」だんごはユルインチェンジャーを片手に、走って行った! 逆さ「有意義なことを!! お前達には確実に負けるよ!!受け止めろ『二枚舌ミサイル』!!」だんごに小さなミサイルが当たる!!だが意味はなかった様だ、、、? だんご「なんだぁ!?効果あるじゃ無いかよ!!最高の宝だったな、、、って、なんだ!?俺の言葉がそのままになってる!!」政宗「だんご!?何言ってるんだ!?」だんご「俺はブサイクだ!!ELSEちゃんは醜い子だ!!政宗は最低にダサい奴だ!!なんだ!?そのままになってる!?」ELSE「酷い!!そんなこと言うなんて、、、!!」政宗「いや違うぞ!コイツ、、、さっきの技は『対義語しか喋れなくする技』って事か!!」逆さ「俺は逆さメンドー。全部をひっくり返してやるぜ!!ちなみにこれは対義語じゃねぇぞ!!本当だ!!」メンドーはちょっと焦っている様だった。 政宗「よく分かんないけど、、、お前を倒せば良い!!そしたら元に戻るだろ!!」ELSE「そっちはお願い!ELSEちゃんは周りの悪魔を倒すよ!!」政宗「頼んだ!!」 ユルリンは、机の上でパワープリンターとさっき政宗から貰ったハンバーガーを並べていた。ムシャムシャとハンバーガーを食べながらパワープリンターを少しいじってる様だった、、、そこに来たのは壽 庵。手には灰色のユルインチェンジャー、、、? ユルリン「、、、ん?、、、ん!?き、、、君!!その手に持っているのは、、、!!」庵「よっ。政宗君のお友達、、、だよね?やっぱりあいつ、ユルインジャーだったのか〜、、、僕憧れてたんだよね。で、、、君、これを見て驚いてる様だね。これは僕が作った『ラックスチェンジャー』、、、ユルインジャー達が使ってる物をパク、、、参考にして作ったんだよ。どう?最高にカッコいいでしょ!」その形状はユルインチェンジャーそのものだったがタイヤの様な物が付いていた。リボルバーの球を込める様な所、回転する所と言えば分かりやすいだろうか。 庵「なぁ、良い提案をしようか。今ユルインジャー達はメンドーと戦っている。多分このままじゃやられちゃうよね。で、、、僕をユルインジャーにして欲しいんだよねぇ〜、、、それにルース側の情報も沢山ある、、、どう?交換条件。ユルインジャーにしてくれたら一緒に戦うし今言った情報を渡すって感じさ!」ユルリン「『ラックスチェンジャー』、、、かっこよ()ええっと、別に良いんだけど、、、ユルインジャーになるという事は毎回命懸けで戦わないといけないし俺、あんたの強い意志が全く感じられないんだよなぁ、、、ユルインジャーになれる者は誰しも強い意志を持っている、、、君が変身できる確率は非常に少ない、、、それでもユルインジャーになりたい?」庵「あ〜、、、強い意志、、、ね。でも大丈夫でしょ、、、!ラックスチェンジャーがあればいけるよ!」ユルリン「その言葉、信じるよ?認められなかったら即終了だからね?スキャン開始‼︎」 政宗「うっ、、、こいつ、、、強すぎる、、、!!多分これやられるぞ!!」政宗達は苦戦していた。メンドーの攻撃を全て避け切らなければいけない。さらに街の被害を広げない為にも早く倒さなければいけない。だが、、、だんごは対義語を喋り、ELSEは雑魚敵を倒すのに必死だ。政宗1人で倒すのはとてもじゃないが不利、、、と、その時だった! (ダァン!!)逆さ「ぐわぁぁっ!?なんだ、、、!?この威力は!」庵「僕のラックスチェンジャーだよ!」店から現れたのは、、、灰色のユルインコアと奇妙な武器、ラックスチェンジャーを持った庵だった! ELSE・だんご「「、、、誰?」」政宗「庵先輩!?そのユルインコアは、、、!?」庵「すごい、、、初めて間近で見た、、、!!生ユルインジャーッ!!」政宗「うわちょっ、、、!!抱き付かないでくださいよ!!」庵「、、、あっ!ごめん、、、つい興奮しちゃって、、、()後は僕に任せてよ。」庵がコアをセットし、リングを回転した! 「よし、、、ユルインチェンジ!!」そして、彼は銀色の戦士となった!! ELSE・だんご「「誰ェェェーーーッ!?」」庵「僕は、、、『ユルインシルバー』、、、って、名乗ろうかな!!」政宗「わーお、、、先輩がユルインジャーになっちゃったよ、、、()」庵はメンドーに向かって走り出し、ラックスチェンジャーを連続して撃った!! 逆さ「無駄だ!!ちなみにこれは逆さじゃないぞ!!喰らえ『天地の逆転、アップサイド・ダウン・ワールド』!!」世界が真っ逆さまになり多くの人が落ちていく、、、政宗達は電灯やビルの出っ張っている所に掴まった。庵はラックスチェンジャーの撃った反動で木の枝に立っていた。 庵「規模デカすぎでしょ、、、」逆さ「絶望しろ!!これはお前が直面した現実だ!!(安心しろ!!これは俺の作り出した幻影だ!!)」だんご「うわっ、それなら最悪だな(あっ、それなら良いか)」庵「良い訳無いですよね。」庵はリングを回し、弾を連続して撃った!!メンドーは落ちてくる障害物を駆使して避ける!!だが!! 庵「やれやれ、、、ルースの作った物、、、かなり落ちたね!!」(ダァン!!)逆さ「何ッ!?グハァッ!!」見事に命中した!!そして逆さになった世界は戻り、庵はラックスチェンジャーを構えた! 逆さ「ま、、、待ってくれェェェッ!!やめろ、、、やめてくれ!!」庵「それも逆さ言葉ってことにしよっと!!」逆さ「いや、違っ、、、違いますよぉ!!」メンドーは怯え、逃げようとした!! 庵「逃す訳無いでしょ!!トドメだ!!喰らえッ!!」逆さ「ひえぇっ!!お助けェェェェェ」リングを3回 回し、必殺技を放つ!! 庵「ユルインスマッシュ!!」 庵の連撃がメンドーを吹き飛ばす!! 逆さ「逆さ言葉は、、、程々にッ、、、!!グワァァァァーーーッ!!(ドガァァァァン!!)」政宗「や、、、やっちゃったよ、、、先輩1人で、、、」だんご「うおっ!?戻ってる、、、(ドガッ)グハァッ!!」ELSE「さっきの事は、、、許さないからね、、、?」だんご「あれわざとじゃ無いんだよ〜ッ!!許してください!!」ELSE「待てーッ!!」政宗「やめーい!!仲間同士で戦うなーッ!!」ELSEはズバッドシーザーを持ってだんごに襲いかかる!!だが政宗がその争いを止めた。 庵「あ、、、ユルリン!!おーい!!」ユルリン「よ〜!ユルインシルバー!!へぇ〜、、、強い意志を持っていなくても変身できるようになってるのか、、、」政宗「訳が分からない、、、なんで先輩が?」ユルリン「まぁまぁ、まずは店で話そ、、、って、ん?」ユルリンが視線を店の方へ向けると、、、ワイポテがカメラを持って見ていた。 ワイポテ「、、、店の外から爆発が聞こえて、、、俺は逃げようとした、、、けど店内に変な生き物がいるわ先輩は変な事を話し始めるわ外は怪人と戦ってる奴らがいるわで、、、お前達、、、一体何者だ!?」庵「ワイポテ君!!落ち着いてくれ!」ワイポテ「これって『器物損壊罪』と『営業妨害』で通報できるよな、、、!?訴えてやる、、、!!訴えてやるぞ、、、!!」ワイポテは何か様子がおかしかった。フラフラと彼らに寄り、カメラを向ける、、、 庵「、、、あっ!ワイポテ君!!」突然ワイポテがカメラを落として倒れそうになったが庵が受け止めた。 ユルリン「何だ何だ!?」だんご「熱中症か〜?後でそのカメラのデータ後で消しておこうぜ。」政宗「ワイポテさん、、、大丈夫なんでしょうか?」庵「多分ストレスで倒れたんだと思う。とにかく、店に入ってくれ。今日は営業を終了するから、、、それに、ルースの事についても話したい、、、。」
【to Be continued】(文字多すぎてここでやることになっちまったよ) 【呟き】最近小説はテュエベル様の動画を見ながら作っています。それかMrs.green apple様の曲メドレを聴きながら。結構捗るよ 【登場人物】 政宗/ユルインレッド @masamune2090 ELSE/ユルインブルー @premil だんご/ユルインピンク @_dangochan_ 壽庵/ユルインシルバー @yogemes ワイポテ @you-zow (次回変身予定☆) ユルリン @wada-dadada 次回の、、、ほっこり戦隊ユルインジャーは!! 庵によって明かされるルースの秘密!そして、ワイポテの過去、、、さらに、ルースが開発した新たな敵が動き出す、、、? ほっこり戦隊ユルインジャー 第八話 欠けてしまった心 ぜってぇ見てくれよな!! 前回 https://scratch.mit.edu/projects/1327155945 次回 https://scratch.mit.edu/projects/1334287293 小さな恋の歌 @nokusuosi4