使用する際は許可を取ってから使用してください。 オマージュ元:全てあなたの所為です。 以下歌詞 河原に咲く彼岸の花、 夕凪の中です、 家路について、 窓の外を眺めていました。 その日はやけに、風が強くて。 うら淋しさに震えていて。 かすれた声の響きが弱く、 不意に心配をした。 風が運んだ、 息すら遠く、 花の散るころに霧散してゆく。 言葉少なに落とした夢は、 どうしてそれが捨てられようか? 黒い装束を纏った差異の、 言葉を噛みしめて。 蜻蛉が飛ぶ、 畦道を辿っていました。 くろいくるまの、 ひつぎにおうる。 せつなさがゆえ、 こどくとなる。 メトロノームの音はせず、 不意に涙が頬を伝った。 風が運んだ、 息すら遠く、 花の散るころに霧散してゆく。 言葉少なに落とした夢は、 どうしてそれが捨てられようか? 切なる声、 聴こえたけれど、 聴こえちゃいけない気がしたんだ。 理由はわからないけど、 走ってた。 風が運んだ、 噂は今も、 花が散ろうとも終端見えず。 風が運んだ、 希望は全て、 静かに解けていった。