クリック/右矢印キーで次のページ 左矢印キーで前のページ 概要 第三次世界大戦(核戦争の結果)日本政府が崩壊してしまった世界線です。 年表 2025年...四半世紀続いた自公政権が終結し、自維政権が発足する。 2028年...自維政権が衆参ともに2/3以上の議席を獲得する。 2030年...大阪が日本の副首都となる。大阪都発足。 2032年...憲法改正が行われ、憲法九条が改正。道州制に向けた仕組みづくり 2034年...道州制が実現する。 2036年...ロシアのウクライナ侵攻をアメリカが仲裁、終結する。 2042年...中国の台湾侵攻(台湾有事)が始まる。 2043年...中国軍が日本の支援船を沈没させる。第二次日中戦争勃発。 2044年...ロシアがバルト三国への侵攻を開始、第三次世界大戦勃発。 2045年...南西諸島・台湾が陥落、九州地方で空襲がはじまる。 2046年...朝鮮戦争が再燃するが膠着状態となる。また、ロシアがパリ・ローマ・ベルリンに核兵器を投下。 2047年...中国軍が制空権を奪って東京へ戦術核を投下する。また、ソウルにも核兵器投下。東京の首都機能が壊滅。いきながらえた政権は皇族らを連れて大阪に亡命。また、ロシアが北海道に侵攻を開始するが現地勢力に撃退される。 2048年...自維政権が副首都大阪に関西政府を発足させる。大阪を首都と定める。関西政府が特別道州自治法を施行し、道州が中央政府と同等の能力を持つことになった。→事実上の独立へ 2049年...アメリカ軍が北京・上海に核兵器を投下する。中国共産党が瓦解し、内戦突入。 2051年...ロシア軍がワシントンDC・ニューヨーク・ロサンゼルス・シカゴ・シアトル・サンフランシスコに核兵器を投下する。アメリカ政府が瓦解する。 2052年...ロシア国内でクーデター発生。シベリアの民族の反乱も発生して内戦突入。 2053年...東京にて関東政府が発足する。関西への首都移転を認めず、特別道州自治法による道州の事実上の独立も認めなかった。 2054年...南西諸島から元中国軍が追い出される。。琉球暫定政府発足。 2056年...関西政府を支持する少年が関東政府上層部を銃殺、名古屋事件発生。関東政府と関西政府の統合が失敗する。また、山梨県・静岡県が東海道からの離別を表明。東海内戦勃発。 2057年...中央政府の不在を理由に北海道が独立を宣言。アイヌモシリ共和国建国。 2058年...琉球暫定政府が正式に独立宣言、琉球共和国建国。 2062年...九州・四国州・中国州・関西州・北陸道・東北道が合同で日本国の廃国を確認、事実上の独立宣言。ただし、関東州は日本国の継続を主張。 2065年...関東州が山梨県と静岡県の独立を承認。東海内戦に介入。 2067年...関東州が浜松市を解放。山梨県・静岡県の関東州加盟を承認。 2068年...関東州が日本統一戦争を宣言。名古屋の戦い(win 関東州 vs 東海道 lose) 2069年...関東州と関西州が交戦。米原の戦い(win 関東州 vs 関西州 lose) 2070年...関東州が東北道・北陸道に侵攻。いわきの戦い(win 関東州 vs 東北道 lose)軽井沢の戦い(win 関東州 vs 北陸道 lose) 2071年...関西州・東海道が反転攻勢に出る。高槻の戦い(lose 関東州 vs 関西州 win)渥美上陸作戦(win 東海道 vs 関東州 lose) 2072年...東京の戦い(win 関西・東海連合軍 vs 関東州 lose)によって関東州が降伏。東京条約締結。(群馬・栃木・茨城・埼玉・千葉・多摩・神奈川がそれぞれ県として独立。東京は、23特別区が構成する東京連合の統治となる。) 2073年...関西州・東海道が政府を合一する。大和政府発足。 2074年...東北道・北陸道が政府を合一する。陸奥政府発足。 2077年...大和政府が西征を開始する。鳴門大橋の戦い(win 大和政府 vs 四国州 lose)岡山の戦い(win 大和政府 vs 中国州 lose) 2078年...九州・四国州・中国州が臨時同盟を締結。丸亀の戦い(lose 大和政府 vs 九州・四国連合軍 win)芦田川の戦い(lose 大和政府 vs 九州・中国連合軍) 2079年...赤穂条約締結。関西州と中国州・四国州が講和する。 2080年...九州・四国州・中国州が政府を合一する。筑紫政府発足。 2081年...2081年...大和政府が東征を開始するが、失敗し撤退する。敦賀の戦い(win 大和政府 vs 陸奥政府 lose)高山の戦い(lose 大和政府 vs 陸奥政府 win)飯田の戦い(win 大和政府 vs 陸奥政府 lose) 2082年...陸奥で三条陸将らが敦賀の戦いで喪失した威厳を取り戻すとしてクーデターを起こす。陸奥政権の幹部らは殺害され、以降は三条総統の治める軍政国家となる。 2085年...群馬県知事選挙で親陸奥派の桐生が当選。議会を廃止して軍政国家となる。不平等条約である陸群通商条約が結ばれる。 2087年...陸奥政府が栃木県に通商条約の締結を迫るも栃木県はこれを拒否。栃木県兵5名が誤って白河の関を越えてしまった事件をきっかけに陸奥政府は那須を占領。99年間租借する。 2089年...秩父事件発生。陸奥政府は埼玉県に禁輸処置をする。 2091年...東京連合議会にて、多摩県奪還派と反対派で乱闘騒ぎとなる。 2092年...茨城県と千葉県が香取・鹿島条約を締結。また同盟関係となる。 2093年...埼玉県内で浦和・大宮の乱発生。県内では飢餓が発生したため県政府に対する不満が蓄積、埼玉内戦に突入。 2094年...山梨の乱が発生。神奈川県の支援が示唆される。 2095年...神奈川県が多摩県町田市で起きたとあるデモに対する安全確保だとして全面侵攻を開始、多摩県は崩壊する。 2097年...東京連合議会にて、多摩県奪還派の新宿区・中野区・杉並区が脱退を表明。他の区も東京連合に対する不信感を露わとし、東京連合は消滅する。