・操作方法 旗を押してビデオを使用するかを選択(しない場合は適当な背景画像)、その後画面がスキャンされ読み取り結果が描画されます。 背景をタップすると再描画 accuracyは精度(これいる?)、effectは画像のエフェクト(通常、モノクロ、ハイコントラスト、減算) スペースキーで速度計測(5枚の画像*4回の平均読み取り時間を計ります) ・説明 griffpatch式の二分探索を改良した高速なスキャナです。探索の順番を予想される色に応じて変更することで色検知回数を従来のものから最大で20%ほど減らしています(静止画の写真で検証)。初期化時の事前計算により節約しているとはいえ計算も増えてはいるので速度向上はそこまで劇的ではありませんが、ビデオモーションを読み取る画像処理など1フレームを争う場面では際立つと思います。 ・その他 使っている環境がカス環境なのでまともな検証ができてないけど同条件のものと比較してまぁまぁ速いと思います。 もし用途が「画像としてエンコードしたデータを読み取る」とかだと多分あんまり速くなりません。データのエンコード前の圧縮がなくて隣り合う色が似ているとかなら使えるかもしれませんが… 多分先に圧縮を頑張った方がトータルで速いです。 あと「このスプライトのみ」が高速化に寄与するのってどこまでなんでしょうか…対照実験も試したんですけど前述の通り環境もありあんまりわからなかった…とりあえず願掛け的に使ってます 教えて詳しい人 ・参考にした動画/プロジェクト https://scratch.mit.edu/discuss/youtube/3lz1nylUHiY/ @griffpatchのチュートリアル https://scratch.mit.edu/projects/1285742811/ スキャナ部分を参考 https://scratch.mit.edu/projects/1030987979/ 高速化の際に参考(少し数値怪しいけど目安として)