クリックは指パッチン 旗は必ず2回押そう ネタバレ注意 ⬇︎ 赤悪 秋 昔いじめられており誰かが助けてくれた。その正体は代理だった。だが代理が助けたせいで代理がいじめられる事になってしまった。その後どんどん状況は悪化していき、ついには暴言の他暴力も振るうように_____ それに耐えきれなくなった代理は自殺を決意したが無駄に臆病、そして今までの記憶が蘇り自殺なんてできたもんじゃなかった。せめてこのストレスを、誰かに___...。矛先は赤悪 秋だった。もうその頃から代理の心は腐っていた。元は悪魔じゃなかったのかもしれない。そして代理は今まで自分をいじめてきた奴らにこう言った。 「私も協力する。あいつを虐めるから…もう虐めないでくれ」 と。 赤悪 秋はずっと、あの時のあの人は何処に行ったのだろう。あの時の優しいあの人は何処だろう。気づけばいじめが代理以上にひどく。そんなことをずっと思っていた。せっかく助けてくれた恩人は、姿を変えた…それから嫌いに__....。 「信じていたのに」 モル 過去にライトからいじめを受けており精神的に限界で、表情が暗いとみんなから心配されるため、それが鬱陶しくなりモニターをつけた。気持ちが不安定になると画面にヒビが入る。 「何でこうなるんだ…」 ライト 優等生なのに何処かが狂ってる。モルが弱そうで、脅せば言う事をなんでも聞いてくれるので都合よく利用していた。 だがライトは優等生。そして真面目。信用もされている。モルが誰かに相談したって無駄なのを知っていて利用していた。だがある日親にその事がバレ、家でもした。そこからモルに暴行も加えるように…。いわゆるストレス発散用としてモルを利用し始めた___...。 「良い奴を捕まえたよ…!」