ガンダム・パラディン0号機リジェクト 武装 ロールアウト当初 バルカン×4 ビームサーベル×1 再ロールアウト時 バルカン×4 ビームライフル×2 ビームサーベル×2 機体詳細 本機はパラディンプロジェクトによって作られた最初の機体であり、パラディンたちのプロトタイプである。 本機は一号機になる予定だったが、致命的な欠陥(機体の纏う電波が周りの機体や、機械のシステムを破壊したり、出力が不安定だったり、操作性が非常に悪かったり)によってロールアウトが見送られ終いにはリジェクト(不合格)の名を冠せられた悲しい機体である。ただ試験データはパラディンたちの開発に利用されており、パラディンの開発にとって非常に重要な機体ではある。後々にガンダム・パラディン0号機の名を冠せられたが、それまではリジェクト、じゃじゃ馬、失敗作、残念などと呼ばれていた。また、1号機がロールアウト当初武装が刀と太刀しかなかったのは、本機の開発に失敗し、開発予算が不足したからである。後に高性能AIの搭載OSの書き換え(1週間近くかかったらしい)などが行われ、運用されたが、それでも母艦のクルーたちの遠隔サポートがあって、まともに動かせるようになった。その時の機体性能はパラディンと同等のスペックを持っていたが、ロールアウト当初のスペックはもっと低かったと思われる。
ちなみに機体のモデルはマジェプリのホワイトゼロ。 ほぼネタ機 開発主任:リジェクトを出す!開発陣&オペレーター:え〜?! あの残念じゃじゃ馬君を使うの?! 本気ですか!?開発主任:残念だっていいだろ?!開発陣&オペレーター:残念にも程がありますって〜!パイロット:なんかすみません…開発陣&オペレーター:いや君のせいじゃないって!開発主任:ほら!さっさとOSの書き換えと、AIの搭載!オペレーターはサポートの練習!猶予は1週間程しかないぞ!:開発陣&オペレーター:これから毎日徹夜確定だぁ〜!