最近Xでよく見ている絵師さん世界の絵が好きすぎてうちの子にもこういうのいたらなーとか思った結果作っちゃったやつです。 ___________________________________________ これは、とある世界にて繰り広げられる主人公一行と敵組織の戦いの最中の出来事である。 ____________________________________________ ◇ 私たちはある日敵の拠点を発見し今日、その拠点を潰そうと侵入、順調に深部に進んでいた…….. そう、順調に、“あれ”が現れるまでは。 「申し訳ありませんが、これ以上ここを破壊されるのは困るのですよ、引き返して頂けますか」 暗闇の中私たちの前に現れたその人物は、攻撃を仕掛けず引き返すよう言ってきた。 交渉で済ませようとするなら、目の前に居るあれは戦いができないのだろうか?姿がほんのりとしか確認出来ない以上こちらが仕掛けられないと思っているのかもしれない。 「ここまで進んできた以上それは出来ない!『フラッシュ』」 フラッシュ、それは周囲を一時的に明るくする技。 これで相手を見て攻撃ができる、そう、思ったのだが 「撤退の意思無し….または引き返す道が分からない……否、撤退の意思無しか」 「なら、大人しく倒されてくださいますか?」 あれの外見に、私は見覚えがあった。 本人だとしたら、攻撃したくない、戦いたくない。 橙とのグラデーションになっているが濃い緑髪に蛍光色よりの緑眼、夜目がきく猫タイプの亜人。 この世の亜人はそう多くない、似た外見の者を見たことがないほどには。 ◼️◼️〇〇〇、私には目の前の亜人が、小学生辺りの頃件の敵組織に壊滅させられた村で再会叶わずじまいの親友である彼にしか見えなかった_______ ◆ 「〇〇….〇…….?」 あぁ….最悪だ……… どうしてうまくいかないんだいつも。 いつもいつもいつもいつもいつも。 全部あいつに壊される。 ずっと特訓しても成長できずお前より弱かった俺のやる事全てを否定して壊し尽くさないと気が済まないのか? 心底腹立たしい、いい加減にしてくれよ。 「…….そうです、と言ったら?」 「______!____________?」 聞きたくない声に見たくないずっと変わらない顔、俺は、それを潰す以外選択肢は無い。 「貴方たちが誰なのかなんて関係ありません、先程申した通り私に倒されてください」 俺はお前を許さない。 ◇ 私は君とともに生きたい。 __________________  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「本来の居場所に帰ろう」 「逝くべき場所に還す」 「「言う事聞かぬなら力ずくで聞かすのみ!」」 ___________________________________________ 小説?とか久しぶりにやりましたけどどうでした? 感想とかあったらホシイナ……! この子の憎しみは洗脳で増強されてただけ的な感じだったらいいよね。
登場キャラ 即席用意ちゃん 制作中の子