小説 ↓ 來花「おはようございます」 私はデスクに着く。 敦「あ、來花ちゃんおはよう。」 來花「敦さんおはようございます。」 敦さんに挨拶をして、仕事に入る。 私は後輩。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 国木田「來花。依頼だ。」 來花「わかりました。」 私は依頼人の言われた場所に行く。 來花「ここか、、」 誰かに名前を呼ばれる。聞き覚えのある声だ。 ??「あれ?來花?」 來花「え、お母さん?なんでここに?」 お母さんだった。 お母さん「貴方こそなんでここに?」 來花「私は仕事だけど、、?」 ??「おーい、玲美ー、、って、來花?」 また聞き覚えのある声だ。 お父さんか。 來花「え、お、お父さんまで。」 お父さん「旅行でここにきてるんだ。」 來花「へー、私は仕事。」 お父さん「仕事か、、」 來花「んじゃ。」 お父さん&お母さん「じゃあねー」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー あ、そういや、ここ、きたことあるな。 今日は夏祭りだっけ。 仕事も終わったし少し寄っていこう。 來花「やっぱり夏祭りはいいな。」 私は夏祭りに行った。国木田さんには報告済み。 ??「あれ?來花じゃん。」 また聞き覚えのある声がした。 來花「舞香?」 舞香「お久〜」 來花「確かに久しぶりだね。」 学校が同じの子だ。私は仕事で授業にほとんど参加していない。 久しぶりに金魚すくいやってみよう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 8匹すくった。 金魚すくいの人「お嬢ちゃん、金魚はいるかい? いるなら追加料金10だよ!」 來花「じゃあ、2匹。」 金魚すくいの人「毎度あり!」 ノリで買っちゃった。舞香にあげるか。金魚すくい一匹もつれないって言ってたし。 あ、りんご飴も買おう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 來花「りんご飴一つください。」 りんご飴の人「まいど!」 久しぶりの夏祭り、 久しぶりの金魚すくい、 久しぶりのりんご飴。楽しかったな。 そろそろ帰んないと、国木田さんに報告したとはいえ、怒られるからな。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次回「久しぶりの学校。」