SlashCode# Ver.1 β18 説明書 --- 基本仕様 ・コメント行以外の「/」は1行あたり5個固定 ・空行は弾かれる --- 設定系 テンポ変更 /BPM/数値/// /BP/数値/// 基準拍数(空白にした場合の拍数)変更 /BEAT/数値/// /BT/数値/// シャープの個数変更 /SHARP/数値/// /SH/数値/// フラットの個数変更 /FLAT/数値/// /FL/数値/// オクターヴ変更(0基準) /OCTAVE/数値/// /8/数値/// 楽器変更(1~21) /CHANGE/数値/// /CHA/数値/// 音量変更(0~100) /VOLUME/数値/// /VOL/数値/// ──────────────────── 位置移動系 位置移動(元の位置に戻ることはできない) /TP/位置/// /GOTO/タグ/// 位置移動(FORENDやFORGOENDなどで元の位置に戻る) /FORGO/タグ/// /FOR/タグ/// 元の位置に戻るが、1個進む(元の位置+1に行く) /FORGOEND/タグ/// /FOREND/タグ/// これはFORGO・GOTOなどで使用するタグを示すもの。 指定の位置が通常と違うので注意 /GETTO//タグ// ループ /LOOP/loop:タグ/回数// ループの終わり /LOOPEND/タグ/// ──────────────────── 変数・IF 変数を作成する /ADD/var:変数名/// 変数の値を変更する(絶対) /EDT/var:変数名/値// 変数の値を変更する(相対) /ADV/var:変数名/値// 条件が真の時は飛ばさず、偽の時は対応するIFENDまで飛ばす。 /IF(不等号や等号の種類)/タグ/数値1/数値2/ 例 /IF</タグ/var:a/1/ /IF>/タグ/2/1/ /IF<=/タグ/var:d/10/ /IF>=/タグ/var:e/10/ /IF!=/タグ/var:c/1/ /IF==/タグ/var:b/1/ IFを使う上で必須なもの。 /IFEND/ifed:タグ/// ※変数を使用する場合、「var:」を頭につけてください。 ──────────────────── ログ ログを表示/非表示にする /SHOW/1or0/// ログに[内容]を追加する*¹ /PRINT/内容/時間を表示するか(表示するなら1)// ログの表示レベルを変更する /LOGLV/数値/// ログを全消去する /CLEAR//// 変数を表示する /LOGV/変数名orALL/// ──────────────────── 操作 〇〇と聞いて待つ*¹ /INP/質問内容/var:代入する変数// ──────────────────── 計算 数かどうかを検出 /QNBR/var:代入する変数/検出するもの// [数1]~[数2]の乱数 /RND/var:代入する変数/数1/数2/ 三角関数 /COS/var:変数/// /TAN/var:変数/// /SIN/var:変数/// 四捨五入・切り上げ・切り捨て /RUD/var:四捨五入する変数/// /RUDUP/var:切り上げる変数/// /RUDDWN/var:切り下げる変数/// 計算*¹ /CALC/var:代入する変数/数1|演算子|数2|演算子|数3…// 演算子一覧 +1 加算 +2 減算 +3 乗算 +4 除算 ──────────────────── システム変数 キーが押されているか sys:[キー名] UNIX時間 sys:UNIX 実行開始からの経過時間 sys:TIME ループの繰り返しの回数 sys:loop:ループタグ ──────────────────── その他 音を鳴らす /音階(何も入れなければ休符)※doremifasorasi・どれみ・ドレミ・CDE形式/♯か♭か(入力方式:+ or -)/オクターヴ(数値指定で0が基準値、無記入なら設定された基準オクターブ)/拍数(無記入なら設定された基準拍数)/ ドラム /DRAM/種類(1~18)//拍数/ 音を鳴らした後、停止(その拍数分止まる)するのをなくす /NOSTP/1or0/// 鍵盤表示の大きさを変更する /SIZE/数値/// 終わる /END//// 無。この関数は無視される。 /NON//// コメント(というよりかは区切り線)。行に"---"だけ、あるいは"----"だけならば無視される。 --- コメント。一文字目が"#"なら、無視される。 # *¹は、|による変数埋め込みが可能な関数 例: /PRINT/こんにちは、|var:名前|さん!///
******************** * ターボモード必須 * * Shift+旗でターボモードにできます * * TurboWarpの方が快適に動作します * ********************