【全体の考察】 この六奏タクシーは途中で六葬タクシーになっていたらしい。だからこのタクシーはこの世とあの世を行き来するための物。関東組三人はお客さんをあの世に送る人。 case1. まずこさちゃん。こさちゃんは2パターンあって、まず →こさちゃんが被害者 この場合、こさちゃんが事故にあっていなくなってしまった。目的地は事故が起こった場所。「疲れているので少しだけ眠りたい このまま目的地まで安らかに」この歌詞は目的地に言って安らかに成仏したいということ。何か事故のときに心残しがあったのかもしれない。雨具は事故の時雨が降っていた。成仏していないからずっと濡れているまんま。 →こさちゃんが加害者 この場合、こさちゃんが誰かを殺めてしまっている。「あの町へ、あの場所まで向かってくれますか」つまりは自分の意志で殺めたわけではなく例えば闇バイトや多重人格、不意な事故など。で、雨具は返り血などを隠すもの。急いでいたのも動揺していたと捉えられる。こっちの考察では、「疲れているので少しだけ眠りたいこのまま目的地まで安らかに」こちらもいなくなってしまったあとのセリフ捉えられる。ストレスからの自◯なのか。わざとなにかされたのか。それはわからない。 席が赤く染まっていた。それは間違えなく血と見れる。どちらなのか。それはわからない。そして海で洗浄一息ついた_これは運転手、すっちーが「送り終わった」という意味かもしれない。すべての問題がなくなり一息ついたということかも。
まずは歌詞↓ とある日の雑談 「──今日変なお客さん乗ってきてね」 「いやいやそれはいつものことでしょ」 「にしても今日は特に変なやつばかりでねぇ」 「ほぉ、それでどんな奴だったんだ?」 case1. 『こんばんは。どちらまで行かれますか?お客さん』 『あの町へ、あの場所まで向かってくれますか』 『ところでその雨具何です? 今日の天気は 雨だったかな……?』 『ずぶ濡れのままじゃ冷えるでしょう』 『……少し急いでいただけです』 『疲れているので少しだけ眠りたい このまま目的地まで安らかに』 「──なんか不気味な空間だったよ 客を 降ろせば赤く染まっていたんだ──その席が」 誰だ!誰だ! アナタは誰だ! 誰か!誰か! 席が汚れた!! どうか!どうか!潮の香りだ! 海で洗浄 一息尽いた