「あっ...」 気がつくと私ーかなでは“あの場所”についていた。 みんなとであった思いでの場所でもあるしトラウマの場所でもある でももうそんなことはどうでもいいような気がしてきた。 「...」 まふゆは耳が聞こえなくなっちゃったから、きっとここのせい。くじらがいなくなったのもここのせい、 「ここのせい...か」 不思議な感じがした。 けれどもういいんだ すべて終わりにするから 入り口に足を踏み入れる 鳥肌がいっきにたった 「侵入者発見、侵入者発見。だだちに捕まえよ」 警報がなった。まあいいか 新入社員たちがこっちにくる 「うおーっ!!」 「邪魔」 案外弱かったな... 次に警備員 「ちょっと君。とまりなさい。ここは立ち入り禁止だよ。」 「あ"?」 その瞬間警備員の声は聞こえなくなった。あーあ 実験台(子供)たちが怯えている 「いたいいたいしないでッ...!」 泣きながら訴えてくる。 「大丈夫だよ。すぐにここからだしてあげるからね」 頭を撫でる。 「ぜったい...?」 「うん」 笑顔で言う。 さらに奥へと進んだ。 「やめッ」 「...あれ?」 気がつくと廊下が真っ赤にそまっていた。 そこらじゅうには動かなくなってしまった人たちがたくさんいた。 「...きたなっ」 社長室へ... 「だれだっ!?」 扉を開けると声がした。 おとうさん...いや、社長だ 「忘れちゃったの?」 「こっちにくるなっ!!」 「なんでそんなこというの?」 「くるなくるなくるなくるな!!」 怯えている 「No.002だよ...!覚えてないの...?ねぇ...」 「くるなッ!!喋るなっ!!!金ならいくらでも渡す!!実験台がほしいのか?ならやる!だから命だけはッ!!」 その瞬間おもった。 こいつは人のことを商品としてしかみてないって、 「...もういいか」 「こっちにくるな...!やめー」 ゴシャ 鈍い音がなった 首がとんだ...いやとばした これでいいのかな...? あの子供たちは逃がしたから大丈夫 でも... 「これでよかったのかな...?」 次の日学校にいった。 「ねぇねぇ!○○研究所ね!全員血まみれの状態で警察に発見されたらしいよ!!しかも全員死んでるんだって...!」 「えーっ!?こわすぎw」 「きゃはははーッ!!」 ...犯人が目の前にいるのによくいえるな... 「かなでっ...」 クロの声 「口...赤いよ...?」 「へ?」 みると血がついていたとっさにわたしは 「あぁー!これね!今日朝パンに苺ジャムつけて食べたからそれがついたのかも!うん!洗ってくるね!」 「ちょっー」 トイレにかけこんだ。 「これでよかったんだ...これで...」 トイレからでると後輩がいた 「あのっ先輩...よかったらこれ...もうすぐ誕生日...ですよね?」 「...あぁ...ありがとう!大切にするね!」 もらったハンカチ そこには「なにかあったら1年3組まで!!」 とかかれていた。 「...なにこれ」 思わず笑った その笑顔は久しぶりの作り笑顔ではない笑顔だった。 終
ぐろ?注意です! こんぴのこー(?)ぴのこです 今回やばいですね☆まあこれがかなでの本性です(^^) あ、もうそろそろ創作2終ります!次は創作1でマフラー代理ですね(?) それでは!!