【模擬市街戦のMAP】 https://scratch.mit.edu/projects/1330434353 【戦スタ】 https://scratch.mit.edu/studios/51734456/ 【模擬市街戦の舞台設定】ーーーーーーーーー 〇赤軍(防衛)vs白軍(攻勢)の市街戦戦闘。 〇舞台は架空都市「カルビンスク」 【模擬市街戦の勝利条件】ーーーーーーーーー 〇16:45に決着で [攻勢側] 〇MAP内の4箇所の拠点から3箇所以上を占拠し時間切れ時に保持 [防衛側] 〇MAP内の4つの拠点から2箇所以上を制限時間切れ時に保持 【模擬市街戦のルール】ーーーーーーーーーー 1.各プレイヤーは所属する陣営を決めた後に地図に基づいて役割分担や作戦を各陣営で話し合う。 (希望する所属陣営は参加時にできれば書いてほしい) 2.プレイヤーは事前に用意された分隊テンプレート(全て10名)から5個(重複可)を選んで小隊(50名)を作る。小隊は両陣営1人3個まで指揮することが可能。 3.小隊を編成したプレイヤーは、陣営の初期陣地内にて陣地構築や部隊の配置などの準備を行う。 4.開戦後は乱コメ制で進行する。基本的なルールとともに、以下のルールを遵守する必要がある。 ・オブザは、プレイヤーの行動に対する判定に加えて、以下の判定を追加で行うことを努力義務とする。 ↳砲爆撃などによる道路への瓦礫の発生及び通行制限 ↳車両の移動不能による通行制限 ↳施設の破壊等によるデバフ判定 (施設の爆発による部隊の損耗など) ・プレイヤーは以下を必ず遵守する義務がある。 ↳乱コメ制の基本的なルール ↳部隊規模に見合った戦闘の遂行 (非現実的なら無効の可能性アリ) (無効例:1個狙撃分隊により、敵1個小隊全滅…など) ↳オブザの判定 ↳手榴弾やドローンは投擲/突撃後20秒待って爆発 (手榴弾の投げ返し・ドローン迎撃を可能にする) ↳小隊の移動時は基本的に上下左右斜めのどれか1マスずつセルを移動することを明記 (例:A7→B7、D1→D2、I4→J3…など) ↳戦車などの装甲車両は、薄い緑の土地/黄線&白い太線の道路しか通行できない。また、装甲車両が黄色・白い太線の道路を通る場合のみ周囲2マスを移動することができる(ただし瓦礫等による通行不能の場合で到達不能な場合は除く) ↳装甲車両以外はどこでも移動が可能である。なお、ヘリコプターも上下左右斜めの1マスのみ移動となる。 ↳損耗した兵士・車両・分隊の再使用を禁じる ↳カルビンスク集合住宅・カルビンスク市庁舎の建物グループを制圧する際は、上層(1〜3階)・下層(4〜6階)の2フェーズに分けて制圧する必要がある。なおカルビンスク集合住宅の制圧は①〜⑧の建物グループ単位で行う。 5.時間切れになったら終了。 【模擬市街戦の注意点】ーーーーーーーーーー 〇現地の民間人は退避したものとする。 〇弾丸・砲弾のみ個数制限なし。その他はあり 〇プレイヤーの全部隊が壊滅したプレイヤーは観戦へ 〇節度ある行動を心掛けるように。 〇分からないところがあれば質問をするように。 【班テンプレート】ーーーーーーーーーー ・[歩兵分隊] 汎用的な歩兵部隊 ↳小銃手×7 ↳軽機関銃手×2 ↳擲弾手×1 ・[制圧射撃分隊] 敵に対して制圧射撃を行う部隊 ↳小銃手×4 ↳軽機関銃手×6 ・[前線防衛分隊] 重要地点を防衛する部隊 ↳小銃手×4 ↳重機関銃手×5 ↳軽機関銃手×1 ・[突撃分隊] 建物への突撃を行う部隊 ↳突撃手×8 ↳突撃支援員×2 ・[重火器分隊] 対物・対戦車・対空攻撃を行う部隊 ↳小銃手×7 ↳対物射手×3 ・[狙撃分隊] 遠距離から狙撃を行う部隊 ↳小銃手×4 ↳狙撃手×3 ↳観測手×3 ・[ドローン分隊] ドローンによる偵察・攻撃を行う部隊 (自爆ドローン スイッチブレード 機数制限なし) ↳小銃手×6 ↳操縦士×4 [装甲戦闘分隊] 歩兵戦闘車による攻撃を行う部隊 (歩兵戦闘車 LAV-25 2両) ↳操縦士×2 ↳砲手×2 ↳小銃手×6 [戦車分隊] 戦車による攻撃を行う部隊 (M1エイブラムス 1両) ↳操縦士×1 ↳砲手×1 ↳装填手×1 ↳小銃手×7 ・[ヘリコプター分隊] 空挺支援や対地攻撃を行う部隊 (汎用ヘリ UH-60 2機) ↳操縦士×2 ↳副操縦士×2 ↳兵装担当官×2 ↳機上整備員×2 ↳ガンナー×2 ・[高所制圧分隊] 空挺や高所からの攻撃が専門の部隊 ↳小銃手×7 ↳重機関銃手×1 ↳対物射手×2 ・[工兵分隊] 建造物の修復や瓦礫の撤去を行う部隊 ↳小銃手×3 ↳工兵×7 【兵士説明】(全兵士共通装備:拳銃・ナイフ)ーーーー ・小銃手 ↳アサルトライフルによる前衛・警戒 ・軽機関銃手 ↳分隊支援火器による火力支援 ・擲弾手 ↳グレネードランチャーによる障害物破壊 ・突撃手 ↳サブマシンガンによる建物への突入・クリアリング ・突撃支援員 ↳爆薬・バール等による突入経路の作成 ↳散弾銃による援護 ・対物射手 ↳個人携帯型ミサイル(スティンガー・ジャベリン)による対地・対空攻撃 ・狙撃手 ↳狙撃銃による遠距離狙撃 ・観測手 ↳スポッタースコープによる観測 ↳マークスマンライフルによる狙撃 ・操縦士&副操縦士 ↳ドローン/装甲車両/ヘリコプターの操縦 ・兵装担当官 ↳ヘリコプターの武装の火器管制・照準操作・射撃 ・機上整備員 ↳機体の保守管理・トラブルシューティング ・ガンナー ↳ヘリコプターのドアガンを使った射撃 ・重機関銃手 ↳重機関銃による射撃 ・砲手 ↳装甲車両からの射撃 ・装填手 ↳戦車の砲弾などの装填 ・工兵 ↳橋の修理・瓦礫の撤去
一応完成 追加点や変更点などの提案があったら教えてください 抜け穴があったら困るので。 【参加者】 ・@munehei(オブザ) ・@parityann 白軍 ・@IIlIIllIl 白軍 ・@Daisuke-VVVF 白軍 ・@BattleShipman1214 白軍 ・@Site_IRBM 白軍 【部隊編成例(もちろん自由に編成するのも可)】 [攻撃型小隊] 歩兵分隊×3 突撃分隊×1 制圧射撃分隊×1 [防御型小隊] 前線防衛分隊×2 重火器分隊×1 狙撃分隊×1 高所制圧分隊×1 [装甲型小隊] 歩兵分隊×1 装甲戦闘分隊×2 戦車分隊×1 工兵分隊×1 [急襲型小隊] ヘリコプター分隊×2 高所制圧分隊×2 ドローン分隊×1 [支援型小隊] 歩兵分隊×1 重火器分隊×1 狙撃分隊×1 ドローン分隊×1 工兵分隊×1 【戦闘例】(Aは攻勢側、Bは防衛側)ーーーーーー A:C7からD7へ第1小隊が前進。歩兵は戦車分隊の戦車による防護を受けながら市街地へ突入。 B:D6の大通りにいた第2小隊の3個前線防衛分隊が機関銃を用いて強固に防衛。また、D6上空に展開していた第2小隊のヘリコプター分隊がD7に移動しガソリンスタンドを爆撃。 A:戦車を歩兵の盾にしつつ前進を続ける。 B:ヘリコプターによるガソリンスタンドへの爆撃が成功。 オブザ:【ガソリンスタンドへの爆撃による燃料への引火で爆発が起こりました。よって付近にいたAの第1小隊の2個歩兵分隊が爆発で壊滅しました。】 A.第1小隊はC7へ一時的に撤退する