北ラプソ国海軍 しょうほう型航空母艦 北ラプソ国海軍の21世紀初の本格的な国産航空母艦。艦隊防空・洋上制空権確保・災害派遣・国際平和維持活動を目的として建造された。北ラプソ海軍の象徴的存在であり、「海上の航空基地」と呼ばれている。 --- 基本性能 項目 内容 艦級 しょうほう型航空母艦 艦種 正規空母 建造期間 2018年~現在 就役期間 2025年~ 建造数 2隻(予定4隻) 基準排水量 52,000t 満載排水量 68,500t 全長 298m 全幅 39m 飛行甲板幅 72m 吃水 10.2m 乗員 2,100名 航空要員 700名 主機 ガスタービン4基 出力 210,000馬力 最高速度 32ノット(約59km/h) 航続距離 12,000海里 カタパルト 電磁式×2基 エレベーター 3基 --- 武装 兵装 数 主砲(127mm速射砲) 2基 CIWS 4基 35mm近接防空砲 4基 艦対空ミサイルVLS 64セル デコイ発射機 8基 ※航空母艦であるため、主な攻撃力は艦載機に依存する。 --- 艦載機 機種 搭載数 F-45R 艦上戦闘機 36機 K-12 艦上早期警戒機 4機 SH-90 哨戒ヘリ 8機 救難ヘリ 4機 無人艦載機 12機 最大搭載数 64機 --- 電子装備 多機能フェーズドアレイレーダー 統合戦闘指揮システム「SEASTAR」 艦隊データリンクシステム 電子戦装置 衛星通信システム --- 歴史的背景 21世紀初頭、北ラプソ国は経済発展に伴い海外との交易依存度が高まった。しかし周辺海域では軍拡競争が進み、有事の際に海上交通路を防衛する能力の強化が求められていた。 そこで2012年、北ラプソ政府は「大洋防衛構想」を発表。遠洋での航空戦力運用を可能とする空母保有計画が正式に始動した。 当初は軽空母案も存在したが、 ・広大な海域での活動 ・長期間の洋上展開 ・災害支援能力の確保 ・国際共同作戦への参加 を考慮し、正規空母として建造されることが決定された。 2018年に1番艦「しょうほう」が起工され、2025年に就役。続いて2番艦「ずいほう」が建造中である。 --- 同型艦 艦番号 艦名 状態 CV-01 しょうほう 就役 CV-02 ずいほう 公試中 CV-03 たいほう 建造中 CV-04 りゅうほう 計画中 --- 愛称 「ラプソの海上要塞」 その巨大な飛行甲板と高い航空運用能力から、北ラプソ国民には「海に浮かぶ空港」として親しまれている。航空母艦戦闘群の旗艦として、しらつき型護衛艦や潜水艦と共に北ラプソ軍海軍の中核戦力を形成している。
設計原案:@Hokka0113 画像・詳細作成:ChatGPT ⚠️この軍艦は架空の軍艦です。