北ラプソ国海軍 しらつき型護衛艦(量産型) 北ラプソ軍海軍の主力汎用護衛艦。多数建造を前提に設計され、対空・対艦・対潜任務をバランスよくこなせる。 | 項目 | 内容 | | ------- | -------- | | 艦級 | しらつき型護衛艦 | | 艦種 | 多用途護衛艦 | | 建造期間 | 2010年~現在 | | 就役期間 | 2013年~ | | 建造数 | 24隻 | | 基準排水量 | 5,400t | | 満載排水量 | 6,800t | | 全長 | 148m | | 全幅 | 18.5m | | 吃水 | 5.7m | | 乗員 | 220名 | | 主機 | ガスタービン2基+ディーゼル2基 | | 出力 | 72,000馬力 | | 最高速度 | 31ノット(約57km/h) | | 航続距離 | 9,000海里 | | 主砲 | 127mm速射砲×1基 | | 副砲 | 30mm機関砲×2基 | | VLS | 48セル | | 対艦ミサイル | 8連装発射機×2基(16発) | | CIWS | 20mm近接防御砲×2基 | | 魚雷発射管 | 三連装短魚雷発射管×2基 | | 艦載機 | 哨戒ヘリコプター2機 | | レーダー | 多機能フェーズドアレイレーダー | | ソナー | 艦首ソナー・曳航ソナー | --- 武装構成 主砲 ・127mm速射砲 ×1基 対空兵装 ・艦対空ミサイル 48発 ・CIWS 2基 対艦兵装 ・対艦ミサイル16発 対潜兵装 ・短魚雷発射管6門 ・艦載哨戒ヘリ2機 --- 歴史的背景 1990年代後半、北ラプソ国周辺海域では周辺諸国の海軍力増強が進み、それまで運用していた「みずなぎ型護衛艦」の老朽化が問題となった。 これを受けて2003年に「次世代汎用護衛艦計画」がスタート。開発コストを抑えながら大量建造できることを重視し、2010年に1番艦「しらつき」が起工された。 設計思想は ・建造コストの削減 ・高い整備性 ・多用途運用 ・長期運用への対応 であり、北ラプソ国初の本格的なステルス艦として誕生した。 現在では24隻が就役し、北ラプソ軍海軍の主力艦隊の中核を担っている。また輸出仕様も開発され、ラプソ大陸各国への軍事協力にも利用されている。 --- 同型艦一覧(一部) | 艦番号 | 艦名 | | ------ | ----- | | DD-101 | しらつき | | DD-102 | あおば | | DD-103 | はるかぜ | | DD-104 | ゆうなぎ | | DD-105 | しおかぜ | | DD-106 | せいりゅう | | DD-107 | あまぎ | | DD-108 | ほくと | 北ラプソ国海軍では「しらつき型」は、現実でいう護衛艦隊の主力となる量産型イージス艦と汎用護衛艦の中間的なポジションの艦として扱われている。
設計原案:@Hokka0113 画像・詳細作成:ChatGPT ⚠️この軍艦は架空の軍艦です。