とある日のテンペスト。 リムル「ふぁ〜 よくねた」 太陽の光がリムルに差し込んでくる。 リムル「何か静かだな よし!!少し様子を見に行くか!!」 少し歩くとリグルドに出会った。 リグルド「リムル様!!ちょうどいいところに!!」 リムル「どうした?リグルド」 リグルド「それが…」 シオン「いや!!リムル様の護衛役は私です‼︎」 シュナ「いいえ。私こそが護衛役にふさわしいのです」 ベニマル「いや、俺がやる。お前らじゃ敵からなにか仕掛けられたら負けるかもしれないからな」 全員「リムル様は私(俺)が‼︎」 リムル「おいおいお前らどうしたんだよ?!」 ベニマル「俺たちの中で誰がリムル様にお仕えしたら良いでしょうか」 リムル「いや、みんなつかえてもらってもいいけど…??」 全員「いいえ!!!誰が1番ですかッ??!」 リムル「えぇ…いろんな分野でみんな1番なんだけどなぁ…」 リグルド「ちなみにですけど、私はどのようなので1番ですか…?」 リムル「ゔーん…(なんかこの感じもうツカレタ)」 リグルド「まさか…ないのですか…」 リムル「いやいやっ!!汗 リグルドはみんなをまとめられるので1番だ!!」 リグルド「うぉおぉぉぉぉぉおぉ!!ありがとうございます!!!」 そうしてリグルドは鼻歌を歌いながら帰っていった。 ふぅ…ここからは…こいつらを… リムル「みんなどんな理由でそんなピリピリしているか知らんが…どうした?」 シオン「いや、私がいちばんのはずなのにそのへんのが…」 シュナ「あら?シオンだって絶対1番とは言われていませんよね?それは完全な勘違いです。だから私が,1番…」 ベニマル「お前ら!!この中でリムル様を除き俺が1番強いんだ‼︎そうですよね?リムル様!!」 ソウエイ「リムル様俺の気配を感じましたか?」 リムル「いや…」 ソウエイ「ならば俺が1番…」 ///////違う!!!/////////// いろんなところからいろんな声が…だっる… リムル「智慧之王…この中で誰が1番強い…?」 智慧之王「解 この中では個体名ベニマルです」 リムル「そうか…!!この中で1番はベニマルだ!!」 シオン「そうですか…」 シュナ「お兄様が…」 シオン「リムル様!!私は何で1番ですか?!!!」 シュナ「ぜひ私にも!!」 そしてリムルは村に住んでいる民など全員に何が1番か伝えた。 ゴブタ「リムル様ッ!!俺はなにすかっ!!」 リムル「ゴブタ!!お前はな〜」 ゴブタ「✨」 リムル「…………………!!」 リムル「こんなに1番思いつかないの1番だ‼︎」 おしまい
第2次創作です。