⚠いじめなどが含まれるので苦手な方は見ないことをおすすめします。 みたい人は⇩にスワイプしてください! 第3話初めての友達 「やっぱり」「ごめんなさい!まさか見学する人が岩崎さんなんて知らなくて!」「いーよ、それより今日なんだけど」「はい」「座って見学になるらしいよ終わるの18時くらいだから」「わかりました」 ーーーーーーーーーーーーー控室ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ふーびっくりしたまさか同じクラスの人が、前々から噂になっていたけど、、別の事務所の子がマネージャーと喧嘩して移籍するみたいな、まさかこっちにくるとは、、 「さく〜はいるよ〜」「っ!」 「え!?そのあざどうしたの!?」声をかけてくれたのはメイク担当の佐藤さんだ。「今日体育で少し、、」 「えー!これ治るまで写真とれんくない?」 「そうなんですよね〜(泣)」「そんな軽いノリじゃだめだよ!今さくは注目の的だから」 別にそんなことはない私以外にも可愛い子は他にもたくさんいる。「あ、あはは」私は得意の作り笑いで誤魔化した。「何かあったら言うんだよ?」「っ_、はい!」 「何かあったら、か、別に関係なにのにな」そう私はボソッと呟いた。 「コンコン」「はい!」ガチャ「櫻井さんそろそろ見学」 「あ!ありがとう岩崎さん!」「うん」 ____撮影終わり___________ 「岩崎さん終了で〜す!」一同「お疲れ様でした〜!」 岩崎さん綺麗だったな。佐藤さんはああ言ってたけどやっぱり私より可愛い子はたくさんいるよ。 「_さん?」「_いさん!」「櫻井さん!」 「わぁ!ごめんなさいなんですか?」「見学おしまいもうかえるよ」「あ!すいません」「別にもう敬語じゃなくていいよ。うち敬語つらくてさ」「そうなんだごめんね?」「謝らなくていいよ〜」 ______外に出る_____________ 「じゃあまた明日」「うんまた明日!」 今日は楽しかったな〜明日また話せるといいな〜! ______朝学校にて____________ 「あ、下駄箱のこと忘れてたきれいにしとこー」 私は雑巾を別の通路に取りに向かった戻ると下駄箱は元よりもきれいになっていた下駄箱の中に紙が入っている 「汚れていたのできれいにしておきました。 岩崎」 と書いてあった私は嫌な予感がしたすぐに階段を駆け上がり教室のドアを開けた。そこには私をいじめている桃瀬さん一同がたって岩崎さんを囲んでいた、「っ__!」 桃瀬さんは机に手をついてこういった「櫻井の下駄箱きれいにしたのってお前?」「そうですけどなにか」 「余計なことしてんじゃねーよ」ドン!桃瀬さんが思いっきり机を叩いた。その音にみんな肩が揺れる。 「おはーってななみここで何してんだ?」まずいっ! 「ななみ?」みんなの視線が私の方へ向く。一瞬睨まれた気がしたが、桃瀬さんはあおいを見た瞬間いつもの笑顔に切り替わった「おはよ〜!佐々木くん!」 「おはよう桃瀬さん」どうやらあおいはきずいていなかったようだ。私は息を吸い岩崎さんに話しかけた。「おはよう!」「おはよう櫻井さん」相変わらず岩崎さんは大人っぽいなと思った「こいつら仲良かったっけ?」「さぁ?w」「陰キャが群がってるだけやんw」「類は友を呼ぶってこうゆうことか〜w」私を馬鹿にされるのは構わないでも大好きな友達まで馬鹿にされるのは許せなかった。私は静かに立ちひとけのいないところに桃瀬さんを連れて行った。「は?ちょ、」と言っていたがお構い無しだ。私は周りを見渡し思いっきり顔をたたいた「パァン!」音が周りに鳴り響く。桃瀬さんはただ呆然とそこに立ち尽くしていた。そこでようやく気がついたらしい彼女は私に襲いかかってきた、だが私はそれを交わし殴り返した。「あれ?桃瀬さん?私言ってなかったっけ?昔のこと」 すいません!少し長くなりました。最後まで見てくれてありがとうございます!みなみちゃんの過去とは?次回明確にわかります! 第4話 過去
キャラ紹介 https://scratch.mit.edu/projects/1205519118 スタジオ https://scratch.mit.edu/studios/50769396/ 前回 https://scratch.mit.edu/projects/1206567816/ 次回 人気あれば続きをね、、、?