5ふんでつくれるよぉ 準備する材料(1人分) お好きな袋麺(辛ラーメンがおすすめ):1袋 牛乳:200ml 水:200ml 薄切りベーコン(またはウインナー):2〜3枚 とろけるチーズ(またはスライスチーズ):好きなだけ卵黄:1個 ブラックペッパー:適量 にんにくチューブ:小さじ1/2(お好みで増量)
最後まで見てね 失敗しない作り方(全5ステップ)具材を炒めるフライパンに油(またはオリーブオイル)を熱します。 ベーコンとにんにくチューブを入れて、カリッとするまで炒めます。 水分を加えて沸騰させる水(200ml)と牛乳(200ml)をフライパンに加えます。 中火で加熱し、ふつふつと沸騰させます(強火は牛乳が分離するのでNG)。 麺とスープを入れて煮込む沸騰したら麺と付属のかやくを入れます。付属の粉末スープを2/3〜1袋入れ、麺をほぐしながら4分ほど煮込みます。※スープを全部入れると濃いめになります。お好みで調整してください。 チーズを溶かす麺が好みの硬さになり、スープがとろっとしてきたら火を弱めます。とろけるチーズをドサッと投入し、余熱で溶かします。仕上げお皿に盛り付け、中央に卵黄を落とします。ブラックペッパーをこれでもかというくらい大量に振ったら完成です。 1. 光熱費(ガス代・電気代):約3.8円深夜の調理(約5〜7分)にかかる光熱費はごくわずかです。ガス代(中火で約5分使用):約3.0円一般的な都市ガスのコンロ(中火)を5分間使うと、ガス消費量は約0.02㎥となり、料金は約3円です。電気代(キッチンの照明・換気扇・冷蔵庫の開閉):約0.8円換気扇とLED照明を10分間つけっぱなしにしても約0.3円。冷蔵庫の開閉で一時的に上がる電力を考慮しても1円未満です。2. 食材費(1人分に換算したコスト):約217円スーパーの平均的な販売価格(税込)から、今回のレシピ1人分に使う量だけで計算しました。辛ラーメン(1袋):約120円(西友ネットスーパーなどの単品価格)牛乳(200ml):約56円(1L:280円の1/5)薄切りベーコン(2枚/約30g):約25円(ハーフパック40g:100円の3/4)とろけるスライスチーズ(1枚):約24円(トップバリュなどの12枚入り290円の1枚分)卵(卵黄1個):約31円(昨今の物価高騰をうけ1パック10個入り約309円が目安のため、1個あたり約31円)にんにく・黒コショウ:約1円(家にある調味料として計算)【1人分の食材費 合計】:約257円※卵白が余る(約4円分)ため、実質消費した分は約217円です。? まとめて買う場合の「買い出し総額」もし冷蔵庫に何もストックがなく、今回のメニューのためにスーパーでパック単位で買い揃える場合は、以下の初期費用がかかります。購入するものパック単位の目安価格(税込)辛ラーメン(1袋)約120円牛乳(1L紙パック)約280円スライスチーズ(徳用12枚入)約290円卵(10個入りパック)約309円ハーフベーコン(3連パック)約280円合計(初期投資)約1,279円※残った牛乳やチーズ、卵は後日の朝食などに使い回せるため、1食あたりの純粋な負担は最初の約221円(光熱費込み)だけで済みます。お店で食べるラーメン(800円〜1,000円)や、深夜にコンビニで弁当と飲み物を買う(700円〜900円)のに比べると、約3分の1以下の高コスパで背徳感を味わえます。