あの頃から10年経ちました。 あなたは元気にしていますか。 私は辛いです。寂しいです。 私がこんなこと言ってはいけない。 分かっているんです。でも自分の手でしてしまった。 私は愚かな者です。 なんで私はあなたを先に いってしまわせたのでしょうか。 私は国には逆らうことができなかった。 意気地なし。 なので私は今からそちらへ行かなければ。 怒るんですか。 でもこの覚悟がないと意気地なしのままの姫です。 ただあなたのおかげで少し国をしっかり守るという 使命を見つけた。 見つけられたここにも少しだけ生きていたいです。 、、、ただ今私が行かなければ。もう会えない。 私は足がなくなろうと羽に花が生えようと あなたについていきます。 だから、未来では生きてろ。 愛冠。