製造所:東浜総合車輌 製造年:1971年〜1982年 製造数: 運用開始:1971年ダイヤ改正 編成: 路線: 軌間:1067mm 電化:直流1500V 最高運転速度:110km/h 起動加速度:2.5km/h/s 減速度(常用):3.0km/h/s 減速度(非常):4.0km/h/s 全長:20,000mm 全幅:2900mm 車体幅:2850mm 全高:4.010mm :4.050mm(パンタ車) 車体:鋼 保安装置:TH-ATC 【0番台】 運行区間:沼郷線・清水線・富士甲駿線(全列車)・東海本線(引退済) 運用期間:1971年〜 車体色:富士色 配置:静岡総合車両所 編成数:4両編成24本98両 制御方式:抵抗制御 保安装置:TH-ATC 0番台は静岡地区の支線で活躍している。投入当初は東海本線に投入され20年ほど活躍をしたが新型車両に置き換えられるのを機に支線へと短縮化改造ののちに玉突き置き換えを行った。現在では支線でのみ活躍している。沼郷線・清水線では3両編成、富士甲駿線では2両編成で運転している。 車内は全車転換クロスシート。方向幕は当初は幕式であったが2010年ごろからLED3色式への改造が検査入場ごとに行われ2013年ごろに全車両LED式となった。塗装は駿河湾の海と富士山を表しており、1971年の登場以来から変わらず富士色として愛されている。 2両編成 ←甲府 クハ3102-0000 モハ3102-0000 サハ3103-0000 クモハ3100-0000 3両編成 ←興津・三島 クハ3100-0000 モハ3100-0000 クハ3101-0000 清水・修善寺→ 静岡総合車両所 3両編成(清水線用):4本12両 SS01〜04編成 3両編成(沼郷線用):4本12両 SS05〜08編成 2両編成(富士甲駿線):8本16両 SS09〜18編成 合計:16本40両 SS01〜17編成
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