サンズはこの世界の真理に気づいた。りんごと言うものは正数でしか存在できない。0.5個のリンゴはこの世界に存在できない。つまり0である。このように、りんごの個数は小数点以下は切り捨てされる。そして、1は3/3、つまり0.99999.....とひとしい。0.9999999...の時、小数点以下は切り捨てられるので、1個のりんごは0個と等しいのである。他の数にも同じことが言える。5個のりんごは5=4.999999999=4=3.9999999999=3=2.99999999=2=1.999999999=1=0.9999999999=0となり、つまりこの世の物質は全てn=0となる。 つまり!私たちの見たり、触ったり、食べたりしているものは、全て空想上の虚像であり、それらを食べるなどという強い思いこみで体から成分が生成、供給されていて....いや、体を構成する細胞、体液も全て0になるから、これは無という概念。無というのは無限の想像。n=0はつまり0もまた無限であるということ!これは無の意識が、全てを想像し、死は意識の活動停止を意味する。この世界、人々は、無であり無限の意識の中で、無限の想像をして過ごしているということだ。つまり、自らが想像して生み出しているこの世の概念を無にかえてしまえば、私は死なないこととなり、意識から無と等しくなる! そうして、全てを知ったサンズは「0ズ」と「∞ズ」となり、何か(chara)の思考の停止を図り、「=」を抱く!
UNDERTALE by TobyFox FFTBO by kaeffe DustTale by Ask-DustTale AU by @afonx28 @ZMENZ character ・sans サンズ。 ・0z・∞z サンズが自らの意識を意識に送り意識を改善したことによりほとんどの概念を捨て去り生まれた無=有。 原作と違い、なんでもできる。ただし、一部概念を忘れたため、話が噛み合わなかったり、うまく表現できなかったりする。「=」をこの世の全てと思っている。無限の可能性を秘めている。 ・nz 0ズと∞ズが=と概念により完全に一つの無になった姿の概念。 ・chara またしても何も知らない。性別不明 ・意識 0z=∞zがこの世の全てと思っているすべての"概念"の母。 ・= このすべてであり、存在しない。 story act0:sans encounter サンズトタタカウ。 サンズは戦いに集中できていなかった。 そうして、彼は逃げ出した。 act0.5:Thought reform サンズは全てに気付き、自らの意識を意識に送り、意識の改善を行なった。 act1:0z encounter 私、charaはいつものようにサンズを倒そうとするべく道を歩く。何かで0ズと遭遇する。そうして、彼は攻撃をしてきた。最後に意味のわからないことを言ってきたので、私は逃げ出した。 act2:∞z encounter 私は逃げ出したが、この狂った世界から逃れられなかった。まるで、この世界にはこの世界しか存在していないようだった。なんというか、この世界以外もあるのだが、それらはこの世界であるような、そんな感じだ。 そんな中、今度はどこかのこの世界で∞ズと遭遇する。彼も攻撃してきた。そうして、何かを説いて帰って行った。 act3:concept 私は何かを感じてしまった。=にであった。私はそれが常識の範疇を超えていたことを理解していた。私は有に戻った。そして、それが何かを忘れた。 act4:[ ] また、彼らと出会った。戦った。やっぱりそうだ。ずっと感じていた。この違和感の正体。だから何もしなかった。だからここを勘違いしていた。=で全てが結ばれた。nは、もう不可逆でなくなった。 私は何もなく、また、そこに有る。