ヴィードのあいかたです。 デザインはじぶんでつくりました。 この画像?何で作ったんでしょうね…みんなわかるでしょ?まあわかっても口にはしないで下に設定
くれあ(ぼく) 「……ヴぃーど。 どうして、そんな顔してるの。 まるで……全部終わるのを覚悟したみたいな。」 ヴぃーど(おれ) 「覚悟なんて、とっくに決めてるさ。 おれが進めば……誰かが助かる。 おれが止まれば……世界が崩れる。 それだけだ。」 くれあ(ぼく) 「そんなの……そんなの、ひとりで背負う必要ないよ。 ぼくはずっと、隣にいたのに。」 ヴぃーど(おれ) 「隣にいたからこそだ。 お前を巻き込みたくなかった。 おれの選んだ道は……血で汚れてる。」 くれあ(ぼく) 「汚れててもいい。 ぼくは、お前の手を離したくなかった。 それだけでよかったのに……。」 ヴぃーど(おれ) 「……優しいな、くれあ。 そんな優しさ、もうおれには向けるな。 おれは……お前を傷つける側に立つんだ。」 くれあ(ぼく) 「違うよ。 ぼくは傷つかない。 傷つくのは……お前のほうだよ。 おれなんて言いながら、 本当は誰よりも優しいくせに。」 ヴぃーど(おれ) 「……やめろ。 そんなふうに言われたら……迷うだろ。」 くれあ(ぼく) 「迷ってよ。 ぼくは、お前に迷ってほしい。 “おれは間違ってるかもしれない”って…… そう思ってほしい。」 ヴぃーど(おれ) 「……それでも、おれは進む。 おれが止まれば……お前が泣く未来が来る。」 くれあ(ぼく) 「今だって泣いてるよ。 お前が、ぼくの前から消えようとしてるから。」 ヴぃーど(おれ) 「……くれあ。 おれを止めたいなら……力づくで来い。」 くれあ(ぼく) 「うん……行くよ。 ぼくは、お前を守るために…… お前と戦う。」 すべてが終わりに近づく