わんく⭐︎ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 褒められるのが好きだった。 褒められると嬉しいから。 でも、失敗作だった なにをしても上手くできない。 親にも、友達にも、先生にも、見捨てられた。見放された。知ってた。私が失敗作だから。ある日、リスカというのを知った。 気になったからやってみた。すごく、すごく、痛かったけど、同時に痛みがが中和された気がした。でも私は知ってた、深く切りすぎると後が残る。だからアムカとかにも手を出した。幸い親にはバレなかった。 オーバードーズもやることにした。でも、バレそうだし毎日やるのは、やめといた。 ある日、友達が休んだ。ゲームにもログインしていなくて、心配だった。次の日もその次の日も休んでた。1週間ぐらいがたったある日、先生に呼び出された。その子が、児相に行ったんだって。正直、理解できなかった。思わず「え…」と声が漏れた。唯一、少し本音が話せたのに、そこから1カ月間はなにをするのも辛かった。76日目だった、かな。その子が戻ってくるのが決まった。めちゃくちゃ嬉しくて、ずっと喜んでた。 時がたち、6年生になった。その友達と話した。 「うちの親、虐待されてて、だから私にもしたんだってさw」 「へえ…」 正直、羨ましかった。辛い理由があるのが、でもその子はもっと辛いんだろうな だからこう言った 「私さ、お前の心配してたけど、やっぱ自分の心配しなきゃなって思ったわw」 「え?wなんで?w」 「なんかさ、いじめられてもないし、おまえみたいに辛い想いしたわけでもないのに辛いんだよねw」 みたいな会話をした。 もっと生きなきゃ、もっとその子の方が辛いんだからちゃんと生きなきゃ、優等生に生きなきゃ もっとちゃんと、もっとちゃんと…もっと…ちゃんと… 私は仮面をかぶって生きる事を決めた。 でも気づいて欲しいんだろうな 自己中だねw ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 文って書くのむずいね〜 なんか考察して下さい。(?)