名前:蘭世たまご 年齢:中学1ねんせい 精神年齢:小学1ねんせい 身長:135cm 好きな食べもの:たまご、とり肉 嫌いな食べもの:みかん、ミント、かぼちゃ、スイカ 嫌いな物:水、あつい、さむい、かみなり、犬のなきごえ 親:らんせしん(蘭世身)、らんせちょうこ(蘭世蝶子) 家庭環境:ママがどっかに行っちゃったからパパと二人ですごしてる ↓閲覧注意 先生「自分の両親について、作文を書きましょう」 先生がそう言った。 でも書くことがない。 というより、書けるようなことがない。 書けるわけがないから、頭の中で文を書いた。 「わたしのパパは、やさしい人。 いつも、早くおしごとからかえって来る。 わたしのママは、やさしい人。 おいしいたまごの料理をつくってくれる。 わたしのパパは、わたしがねてても起こさない。 わたしのママは、そっとおやつをおいてくれる。 わたしのパパは、お金をいっぱいくれる。 わたしのママは、やさしくなやみを聞いてくれる。 わたしのパパは、たまごを買ってくれる。 わたしのママは、わたしとようけいじょうに行く。 わたしのパパは、かわいいふくを買ってくれる。 わたしのママは、ふくにアイロンを描けてくれる。 わたしのパパは、わたしのものに文くを言わない。 わたしのママは、にわとりをかわいいって言う。 わたしのパパは、わたしにわるいことを言わない。 わたしのママは、わたしをたまごでうまない。 わたしのママは、わたしをふつうの人にしてくれる。 わたしのママとパパは、その真逆。」 そう。私のママとパパは違う。 私のママは体質が人間と一部離れていて、 私を鶏みたいに卵で産んだ。 しかもその私を置いて、何処かに行った。 白い殻から出てきた時のこと、 私は忘れてないよ。
シンクースーサイド LonePiさん セリフ例 「こんにちは!わたし、たまごだよ!」 「えー?わたし、スイカなんて食べられないよ....」 「やったー!わたし、たまご大すき!」 「...ママ?なんで私を卵で産んで、 おまけに何処かに行っちゃったの?」