画面クリックで次 名前 ジャマイモ 性別 不明 体重500g 身長 人間よりとても小さい、手のひらサイズ 昔はとても人気のあったスーパーのマスコットキャラクターだった。 昔はみんなに超人気のマスコットキャラクターだったが、今ではそのスーパーは潰れてしまい、みんなが惜しんでいた。 もちろんそのマスコットも。 だが次第に忘れ去られていき、とうとうゴミ扱いされるようになった。 今でも大切にしていた人はいたが、ツギだらけになり、ついに捨てられた。 頭に生えている緑のトゲのようなものはカビである 捨てられたことが悲しくて、今でも持ち主を探し、街をさまよっている。 ゾンビのうめき声のような鳴き声で鳴きながら持ち主を探している。 たまに民家に入り込むことがあり、よく押し入れや台所にいる。人間の姿を見ると昔の記憶がよみがえり、悲しくて泣く。 なぜ民家に入り込むのかというと、寂しがりやだかららしい。 台所にいるとよく芽の生えたジャガイモと勘違いされてゴミ箱に入れられそうになる。その時は体を必死に動かして逃げ出す。 持ち主の顔を覚えているため、持ち主を探す理由はそれぞれちがうが、主な理由は復讐、会いに行くためらしい