現在Tokyo startup gatewayなどに挑戦中 スライド https://www.overleaf.com/read/fhrhnqtsfcmk#124440 SINTは、個人の研究支援から制度的基盤の構築へと移行する段階にあります。そのため、私自身が孫正義財団への挑戦を行うのは、個人の夢ではなく、SINTという共同体を次のフェーズへ進めるための制度的ステップです。 採択された場合、活動の中心はScratchから離れ、 専用のSINTポータルサイトを基盤とした研究・教育活動へと移行します。 不採択であっても、現行の枠組みを維持しながら次の機会を探ります。 この挑戦は「離れる」ためではなく、「守り、拡張する」ためのものです。 SINTは一人の組織ではなく、皆の研究環境を支える共同体です。 その理念を、制度の形にしていきます。
みんな、いつもSINTを支えてくれてありがとう。 SINTはこれから、少しずつ“次のかたち”へ進んでいきます。 その中で、もふもふからみんなにお願いしたいことがあります。 孫正義財団に採択された場合、SINTはScratch中心の活動から離れ、 専用のSINTポータルサイトを基盤とした研究・教育コミュニティへ進化します。 これは「今の場所を捨てる」ためではなく、 SINTを長期的に続けるための制度的なアップデートです。 SINTの核は「孤立した若手研究者を支える」という理念です。 Scratchであれ、ポータルサイトであれ、場所は変わっても理念は変わりません。 だから、変化の時期にこそ、 みんながこの理念を大切にしてくれることが必要です。 採択されれば制度的な基盤が整い、 不採択でも現行の形で活動を続けながら次の機会を探します。 どちらの結果でも、SINTは続きます。 その継続のために、みんなの協力が必要です。 ポータルサイトの構築、研究会の設計、国際接続の準備など、 SINTはこれから“作るフェーズ”に入ります。 この段階で、メンバー一人ひとりの意見や協力がとても大切です。 一緒にSINTの次の形を作っていきたいです。