どうせ逃げられないなら、この瞬間を楽しむだけ 1番 誰かが落とした隕石の影が 空を覆って 街を染めていく 積み上げた日々も 描き続けた夢も 波にさらわれて消えるのだろう 「もう終わりだ」と 誰かが笑っても 僕らはまだ ここに立っている サビ どうせ逃げられないなら この瞬間を楽しむだけ 迫る波の音さえ 僕らの拍手に変えて 消える運命だとしても 描いた光は消えない 最後の一秒まで 自分らしく歌うだけ 2番 君が残したアニメーションは 今も誰かの心を動かしてる 名前が消えても アカウントが消えても 憧れは 消えたりしないから 何度倒れても 何度消されても 別の場所で また灯はともる サビ どうせ逃げられないなら この瞬間を楽しむだけ 降り注ぐ流星さえ ステージライトに変えて 終わりが近づくたびに 始まりも生まれていく 最後の一秒まで 自分らしく歌うだけ ブリッジ Koneakiが見た空を 僕らも見上げている 残された作品たちが 「続けろ」と叫んでいる 恐れは消えない 未来も分からない それでも今日 僕は作り続ける ラストサビ どうせ逃げられないなら この瞬間を楽しむだけ 巨大な波の前でも マイクを高く掲げて 消されることよりも 何も残さないことが怖い だから僕は歌うんだ だから僕は描くんだ 最後のその時まで 自分らしく この瞬間を楽しむだけ