ここは,マイクラの世界。 この世界は全てが四角く,想像力と自由さに溢れている。 これは,誰も知らない"敵モブ"達の物語。 誰もいない,平和な四角い草原。そこを1人,テクテク歩く人がいた。彼は何かを投げては拾っている。 その一方で… エンダー「ひまだなぁ〜♪」 スケルトン「……」 スケルトン「そのへたくそな歌やめてくんない?」 エンダー「ヘタで悪かったな だからオレ,カラオケは嫌いなんだ」 スケルトン「カラオケのせいにすんなよ…」(心の声 つーかねーだろマイクラに) その時… ゴッ!!! エンダーの頭に何かぶつかった。 エンダー「あ゛?」 スケルトン「いやおれじゃねーーよ‼︎ さすがに投げないって‼︎」 エンダー「知ってる スケがこれ持ってたとは考えられん」 スケルトン「知ってんならこっちにらむなよ!!」 スケルトン「つーかそれって…?」 エンダー「エンダー・アイ…」 スケルトン「エンダーが持ってるパールとブレイズのを合わせてできるやつ?」 ザッ スケルトン「! エンダー,誰か来るぞ」 エンダー「これを投げたやつかな」 エンダー「隠れて様子を見よう」 *ブンッ*(ワープで隠れる) ???「よかった 見つかって」 エンダー「人間⁉︎」 ??? ポイ スケルトン「あいつバカじゃないの?拾ったものをまた投げるとかwwwwwwww」 エンダー「いや…スケ知らないのか?あれ投げるとエンドポータルのありかがわかるってことを」 スケルトン「えっ そーなん⁉︎」 ???「おっ 止まった止まった」 エンダー「ワープで追うぞ」 *ブンッ* スケルトン「1つ聞きたいんだけどさ,」 エンダー「ん?」 スケルトン「エンドポータルって何?」 エンダー「え⁉︎もうそこから知らんの⁉︎マジか」 エンダー「お前もネザーゲートぐらいなら知ってるだろ?あれと同じで異世界に通じてんだよエンドにね!オレの故郷だから覚えとけよつーかそのくらい誰でも知ってるだろスケはスカスカだからそーゆーこと知らないちゃんと勉強し(以下略)」 スケルトン「うん,分かったから早く行かないと見失うと思うんだけど」 ???「あっ」 彼の投げたエンダーアイは洞窟に吸い込まれていった… スケルトン「洞窟だ…」 エンダー「ついに見つけたみたいだな」 エンダー(でも,あいつはなんでエンドに行きたいんだろう?) ーー要塞の中ーー スケルトン「エンダー,まだついてくの? もう戻ろうよ」 エンダー「あれぇ?まさか怖いの?スケちゃん プッ クスクス」 スケルトン「ちげーよ!」 スケルトン「つーかなんでエンダーは人のことそんなに気にするの? ほっとけばいーのに」 エンダー「だってオレに断りなくエンドに行くやつだぞ?」 スケルトン「自分が世界の中心だと思ってるだろお前」 エンダー(無視) エンダー「おっ 明かりが… あそこだな」 エンダー&スケルトン「あっ!」 その時,彼はまさにポータルにエンダーアイをはめようとしているところだった… スケルトン「エンドポータルにたくさんのアイを…」 エンダー「あれのために仲間が犠牲になったのか…」 スケルトン「でも,なんであの人エンドに行きたいんだろう?」 エンダー「だから目当てかもしれない」 スケルトン「だからなんてあんの⁉︎」 エンダー「あるよ 確か…エリトラとか」 スケルトン「ま,一応他のやつらにも報告しとこーぜ」 エンダー「そやな」 ワープ! *シュン* ーー地上ーー 地上では,ゾンビとクリーパーが,木陰で話していた。 ゾンビ「エンダーとスケはどこいったんだ?」 クリーパー「さあ… ヒマだな〜って歌ってるのは見たけどね」 シュッ ゾンビの目の前に現れたのは… スケルトンの…顔面? ゾンビ「ギャアー!!!」 ゾンビ「あ」 ボォォォォォ(ゾンビは日に当たると燃える) 消火後… エンダー「あぶなく腐肉になるところだったな」 ゾンビ「誰のせいじゃ!」 クリーパー「そいで,何があったの?」 エンダー&スケ「実はかくかくしかじかで…」 ゾンビ「えっ 人が?」 クリーパー「エンドに?」 スケルトン「なぜかはわかんないけど」 エンダー「エンドの仲間が心配だ あいつら好奇心強いし…」 ゾンビ「まぁ,エンドラは強いし他のエンダーマンを守ってくれるだろ」 スケルトン「様子見だな」 続く