北ラプソ海上保安庁 みさき型大型救難艇 みさき型大型救難艇は、北ラプソ海上保安庁が運用する大型非武装救難艇である。遭難船舶の救助、海難事故対応、災害派遣、医療搬送を主任務としており、武装を一切搭載しない純粋な人命救助船として建造された。 基本性能 項目 内容 艦級 みさき型大型救難艇 艇種 大型救難艇(SAR) 就役開始 2018年 建造数 6隻 総トン数 3,800トン 全長 92.0m 全幅 14.5m 吃水 4.2m 乗員 85名 救助要員 40名 最大収容人数 350名 主機 ディーゼルエンジン×2基 出力 18,000馬力 推進器 可変ピッチプロペラ×2軸 最高速度 26ノット 巡航速度 18ノット 航続距離 8,500海里 連続行動日数 30日 救難設備 設備 数 高速救助艇 4隻 ゴムボート 6隻 救命いかだ 20基 救助用クレーン 2基 曳航装置 1式 大型放水砲 2基 医療設備 ・救急治療室 ・手術室 ・X線検査室 ・病床20床 ・隔離病室4室 ・ヘリ搬送患者受入設備 大規模事故時には洋上病院として機能する。 航空運用能力 項目 内容 ヘリ甲板 1面 格納庫 1機分 運用機種 MH-22海上救難ヘリ 最大搭載数 2機 電子装備 ・航海レーダー ・捜索レーダー ・赤外線監視装置 ・海上遭難者探知システム ・衛星通信装置 ・災害情報共有システム 武装 ・なし 本級は国際法上の救難任務を重視するため、 ・機関砲 ・ミサイル ・魚雷 ・機銃 などの武装を搭載しない。 同型艇 艇番号 艇名 PLS-01 みさき PLS-02 しおかぜ PLS-03 あさひ PLS-04 はるな PLS-05 かもめ PLS-06 ひかり 歴史的背景 2010年代、北ラプソ国周辺海域では大型旅客船や貨物船の航行量が増加し、遠洋での大規模海難事故に対応できる専用救難船の必要性が指摘された。 これを受けて北ラプソ海上保安庁は「次世代海上救難計画」を立案。遠洋での長期間活動能力、医療支援能力、多数救助能力を重視した結果、みさき型大型救難艇が誕生した。 2018年に1番艇「みさき」が就役し、その後6隻体制が整備された。 愛称 「海の命綱」 北ラプソ国民からは、災害や海難事故の際に真っ先に現場へ向かう船として親しまれており、海上保安庁の象徴的存在となっている。
この国家・船は架空です。 画像:ChatGPT