登場 1979 本線系統で活躍した70型の置き換え用として、4両編成8本が製造された。当初は主に急行列車として運用されたが、1991年をもってその役目を終えた。 その後、1992年の新木場線開業に伴い、2両編成16本への組成変更が行われた。これに合わせて座席は全てリクライニングシートからロングシートへ改装され、交流用機器は撤去、または使用停止とされた。また、中間車であった「36XX-2(旧21XX-2)」および「36XX-3(旧21XX-3)」に対しては、先頭車化改造が実施された。 これら一連の改造により、形式も2100系から3600系へと改められた。
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