あの出来事から3日ほどのこと いつものように上司は大量の仕事を押し付け.... 上:んじゃ!この仕事1週間以内に片付けといて! 日:は、はあ....... その日は結局0時を回り家に帰った 猫:遅かったですね...日本さん。おかえりです! 日:ああ、今日も上司から仕事を押し付けられて.....ったく、あんな仕事一週間以内にできるかっつの? 猫: (今日の日本さん機嫌悪いな) 日:今日は寝るね....猫、おやすみ.....あしたも4時起きか... 猫:このままだと日本さんの怒が頂点に達してストレスを抱えさせることになるな..... そのあと私(猫)は夜に寝る時間なくどうすればいいか考えた。 猫:もう3時か....あの作戦うまくいくかな...... 翌日 はあ....もう仕事に行かなくちゃ...ねk あそっか今は供給場所にいるのか.... 日:行ってきまーす! 満員電車に詰め込まれ、オフィス街につき気づいたら会社についていた。 上:仕事終わったか〜? 日小声:終わるわけないですよ... 日:いや、まだです。 上:今日もたっぷり残業するんだぞ〜★ 日:トイレ行きたいな..行こ・・ 〜トイレの個室にて〜 ???:やあ!こんにちは! 日:え?え?なんで!? なんで猫が!? 猫:昨日心配だったから今日供給場所にいって帰る時にこっそりカバンの中に入ったんですよー( ・´ー・`) 日:駄目だろ!勝手に来ちゃ!ここは君たちが来るような場所じゃないんだよ!? 猫:でも私がいることで上司サンの束縛(?)から離れられますよ 日:じゃあどうやってぇ! 猫:"口論"ですよ 日:そんなんでできるの? 猫:私、筋肉が弱くても口だけは鋭いです! 日:じゃあ...やってみて.... 上:いつまでトイレ行って....ってなんだこいつ! 猫:すみませんが....上司サン、貴方は立派な犯罪を犯しています。 上:猫が..喋ったったたたあたたあ まあいいか、俺は社員のために"サービス残業"をさせているんだ! 会社には寮もある! 猫:労働基準法違反っていう罪知っていますか?ここの会社ではタイムカードを切らせ残業をさせているようですがそれは労働基準法第32条の労働時間の違反に該当します。その場合6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金が課されます。 上:でm 日:流石にひどすぎます!この状態を続ければ具体的なほうてきそt 上:完敗ですすみませんでした そうして上司を制裁してその日は定時に帰ることができた 日:猫....君すごいね..... 猫:いやあgoogle検索で入れた情報ってすごいですね! 日:google検索かあい! どうでしたか?次回は 「変態の同僚の恐怖」の巻です! お楽しみにぃ!