1初めに,神は無を創造した。 2 地は荒れていてスクラッチ以外の仮想国家意外何もなかった。深い水の上に闇があった。神が送り出す力が水の上を動いていた。 3 神は言った。「聖なる竜よ,輝け」。すると竜が輝いた。 4 神が光を見ると,それは良かった。そして神は無と有を分けた。 5 神は有を国際と呼び,無を無次元と呼んだ。こうして,晩になり朝になり,1日目が過ぎた。 6 神は言った。「古参の間に空間が生じよ。古参と新参とが分かれよ」。 7 それから神は無次元概念と国際次元を造り,空間の無の水と有の水とに分けた。そのようになった。 8 神はその空間を仮想国家と呼んだ。こうして,晩になり朝になり,2日目が過ぎた。 9 神は言った。「天の無の水は1つの場所に集まり,乾いた所が現れよ」。するとそのようになった。 10 神は乾いた所を無次元会話所と呼び,集まった水を無次元民と呼んだ。神が見ると,それは良かった。 11 神は言った。「陸は,さまざまな種類の国家と同盟を芽生えさせよ。国家は設定を,同盟は国家のある果実を付ける」。するとそのようになった。 12 無次元会話所は,さまざまな種類の仮想国家と同盟を生み出した。それらは新参国家を,同盟は実力のある国家を付けた。神が見ると,それは良かった。 13 こうして,晩になり朝になり,3日目が過ぎた。 14 神は言った。「有次元と無次元が分かれるよう,天に調停者が現れよ。それらは,戦争法常識を示すしるしとなる。 15 「天にある古参勢として新参者を照らす」。するとそのようになった。 16 神は2つの大きな古参勢を造った。大きい方には無次元を見守らせ,小さい方には有次元を見守らせた。神はどちらも参加する人も造った。 17神は「有は、分かるるべき」と呟いたするとそのようになった。 18神は無は幸甚なりてと言ったするとそのようになった。 19神は「戦争を興しよく考へるをよしとする」と言った。そして立案制が生まれた。 20神は「立案制よりのは、均衡を保てん」と言ったすると、ターン制が生まれた。 21立案制は幹のごとく分かれし事。 乱コメ制が多いなる流れとし、有次元に流れた。これにより、古参の樹は高く伸びた。
国際次元:大古に滅んだ大きな次元。 有次元と無次元を調停せし者:まぁ察しはつくだろう。 有次元:ひとつの世界の元にロールプレイを楽しむ仮想国家。 無次元:一人一人が世界をもつロールプレイを楽しむ仮想国家。 無次元会話所:無次元民が集いし聖地 立案制:古代の戦争方法 ターン制:現在も稀に行われている戦争方法 乱コメ制:言わずとしてら戦争方法