回覧注意、ガチで注意 NL、強女×3苦手は本当に注意 イギリス、ロンドンの道外れにあるとあるそこそこ大きな孤児院。そこに柳と桜は住んでいた。珍しい男女の双子だったそう。当時の彼らの名前は柳が「Jack Xyleaf(ジャック・ザイリーフ)」、桜が「Olivia Xyleaf(オリビア・ザイリーフ)」だった。 柳には過去を変える能力、桜には未来を変える能力があった。そのことはそこの孤児院の教員しか知らない、はずだった。 14になる頃。みんなで遠足に行っている時、桜がとある人間に誘拐された。柳が一部始終を見ていて、ついていくと桜は複数の男性に/強/姦/を受けていた。 それを目撃していることをバレてしまった男性らはどこかへ行ってしまった。柳は自分の能力のことも、桜の能力のことも知っていた。見てしまったらしい。 柳は桜の記憶『複数の男性から/強/姦/された』という過去を『兄が無理やり/性/行/為/を行った』という過去に変更した。妹のためなら自分の身を捨てるという14歳でありながらもその心意気は一人前、またはそれ以上だった。 その後、桜はとある大学病院に入院した。しかしお金がなかった。柳はあの男性らが許せず、幼くして殺し屋の道を自ら歩んでしまった。 とある武器屋で銃を複数買い、人を殺してはそれを金にする。それを繰り返していた。当時の彼には妹のためとしか考えていなく、他の人間の命の灯火が消えることなど、飛んでいる蚊を殺す程度の気持ちでしかなかった。 毎日桜の容態を見て涙と弱音を吐いた自分が情けなかった。妹を守れなかった自分が悪い。そう毎日考えていた。 ある日、桜は目を覚ました。変えられた過去のまま。『兄に/犯/さ/れ/た』という記憶の状態というまま。 だが問題はここからだった。 桜は柳のことを昔は「お兄ちゃん」または「ジャック」呼びだった。目を覚ましてからと言うと、 「ダーリン」または「お兄様」 といったとても慕っているような、そんな呼び方と口調だった。 どうやら、桜にとっては『兄に無理やり/犯/さ/れ/た/』というより『兄に幸せを教えてくれた』といった理解でしかなかった。 柳の能力は過去を変えること。だが考え方、解釈は変えることは出来ないのだ。 そのため、柳は桜の過去と性格、解釈を変えてしまったのだ。 精神を落ち着かせるため、16歳まで桜は病院に入院と退院といった病院を通うことがたびたびだった。 そして、桜が完全退院する頃には、柳は一人前の殺し屋になっていた。 次こそは妹を絶対に守ると決心する兄と もう二度と兄を誰にも取らせないと誓う妹だった。 その後、妹に殺しの仕事について説明すると、なんと妹は兄を守るためという理由で自分もやりたいとなった。 殺し屋のお偉いさんに頼んで桜専用の教える先生を雇い、1年後には兄を超えるほどの殺し屋になってしまった。柳はすごい、かっこいいという気持ちよりも、何故俺が守られる?という謎の劣等感、罪悪感があった。 まもなくイギリスで二人の名前が出され指名手配犯に。日本に逃げてきたのは二人が18の時だった。 二人が21歳になる頃。とある二人の護衛という名のメイドを2人程募集しているという知らせを聞く。 一人は16歳の少女。赤と橙のセミロングヘアに目に包帯を巻いていて、大きな斧を武器としているのだとか。 もう一人は17の少年。過去に相当な過去がありここに居候しているが、18になった瞬間16歳の少女と結婚することが決まっているのだとか。水色の髪に苦無を持っているらしい。 その二人は一応殺し屋で働いているが、訳あって護衛が必要なのだとか。柳と桜はそこに募集してあっさりメイドに。 桜と柳はメイド服を着て四六時中二人を守ることになった。 柳がメイド服のスカートを見てため息をしているところを16歳の少女が見て、流石に男にスカートは可哀想と言いズボンにしてくれたのだとか。 柳と桜、二人を守りつつ妹を、兄を守る日常が始まったのだとか。
♪ ニューダーリン これがBANされたら多分99%の確率で「強女×3」とかが原因なのでやばかったら規制かけて再投稿する予定です 桜さんはドMってわけではなく兄が大好きってだけですね はい 多分柳のイメソンでジェヘナなのはそういう過去持ってて周りからいろいろ言われたんじゃないですかね。強女×3されたなんて事件になりたくないから無理やり言いくるめて……自殺しかけたらしいですからね柳さん。ひぇっ怖い怖い。愛と言葉はは人を揺るがし殺せるんだね。