(スペースキーで曲をスキップできます) 13th配信シングル「コトバリズム」 1. コトバリズム 27thシングル「Lovin' Song」 1. Lovin' Song 2. ( Revival(Live Full Course 2022 at Nippon Budokan[22.12.22]) ) 3. ( Revival(TOUR 2020-2021 Smoothie at Nagoya Century Hall[21.1.29]) ) 10thアルバム「A museMentally」 1. ( Intro ~for Compact Disc~ ) 2. ゼログラ 3. ( Lovin' Song ) 4. 逆転トリガー 5. ごめんねベイビー 6. 遠くでサイレンが泣く 7. Lonelyの事情 8. ( コトバリズム ) 9. 魔法がかかった日 10. クライマル 11. 君と願いを
(説明引用:Wikipedia) スキマスイッチ の10thアルバムとそこに収録されたシングル。 常田(メンバー)は本作について、「(「逆転トリガー」や「遠くでサイレンが泣く」など)今回は自分たちの年齢が出ている曲が多い。」と語っている。 ~コトバリズム~ テレビ東京系列『しまじろうのわお!』番組内楽曲。 テーマは「言葉のコミュニケーションの大切さ」。「ごめんなさい」「ありがとう」など、どんなに些細なことでもしっかり言葉にして伝えることの大切さや素晴らしさを、子供たちへ向けて歌っている。 一方で、後のインタビューでは「一緒に聴いている親御さんにも響いて欲しい」と考えて制作したことを明かしている。 スキマスイッチとしては初めてカノン進行を取り入れている。 MVでは、大橋がビーバー、常田がバイソンのキャラクターとなって、しまじろうの世界で楽曲を披露するアニメーションとなっている。 ジャケットもしまじろうとコラボレーションをしている。 ~Lovin' Song~ テレビ朝日金曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-リターンズ-』主題歌。 楽曲のテーマは『おっさんずラブ-リターンズ-』の作品の雰囲気をモチーフに「90'sなサウンド」。 MVは『おっさんずラブおっさんずラブ-リターンズ-』のロケ地で撮影されている。監督は「Revival」に続き、ドラマの監督を務めたYuki Saitoが務めた。終盤には林遣都がカメオ出演している。 ~ゼログラ~ SFIDA「全国高校サッカー選手権」CMソング。 本作の実質1曲目であることから「勢いのある曲」として制作された。 スキマスイッチの楽曲としては初めて「ヴォーカルチョップ」を取り入れている。 自身のYouTube番組で経験したスカイダイビングをイメージして制作された。詞は、スカイダイビングをしている大橋を、地上から見ている常田の視点で書かれている。 ~逆転トリガー~ テレビ東京系2024アスリート応援ソング。 デビューから3rdアルバム『夕風ブレンド』あたりの楽曲の雰囲気を意識して作った楽曲。 本作のリード曲にあたる楽曲。 大橋は「「全力少年」みたいにイントロで分かる曲にしたかった」と、イントロのピアノに強くこだわったと語っている。 MVの監督はウスイヒロシ。ウスイがスキマスイッチのMVの監督を務めるのは「全力少年」「ガラナ」「Hello Especially」に続き4作目。 ~ごめんねベイビー~ 本作における小休止的な位置の楽曲。 仮タイトルは「カルソング」。 コメディ的な要素を意識して作られた楽曲であり、大橋のアイデアによって曲中に常田のセリフがある。 また、大橋は「初期の頃の楽曲の続編」であることを仄めかしている。 ~遠くでサイレンが泣く~ デモ自体は、8thアルバム『Hot Milk』、9thアルバム『Bitter Coffee』の頃に出来上がっていた。 「寝起きの状態」を表現するために、声出しをせずにボーカルのレコーディングを行った。 ~Lonelyの事情~ 2000年代の洋楽のテイストを意識して作った楽曲。 作詞は、大橋がデタラメに歌ったものを常田が歌詞に起こすという、初期に取り入れていた手法で行われた。 レコーディング中に起こった”事件”を、そのまま収録している。 デモ自体は2015年に作ったものであり、本作で一番古い。 『Bitter Coffee』の「G.A.M.E.」と同様に、自身のカバーライブ『THE PLAYLIST』のバンドメンバーである「The PLAYLISTERS」と一緒に、レコーディングの中でアレンジを行う形を取っている。 ~魔法がかかった日~ TOYO TIRES「すべてのトラック・バス事業に携わる人たちに感謝を伝えるプロジェクト2024」テーマソング。 タイアップのための書き下ろしということもあり、旅をテーマにした楽曲。 また、「ある人への思いを込めた」楽曲とも語っており、曲の随所に「ある人」にまつわる要素が散りばめられている。 大橋曰く、この曲のピアノのレコーディングの時、「シンタくんに(ある人が)降りてきたように感じた」と語っている。常田も「こういうことかと一瞬思った時のテイクからガラッと変わった」と明かしている。 ~クライマル~ インソース創立20周年テーマソング。 自分の背中を押すことを意識して作られており、常田は「内面から出るようなエネルギーを形にしたかった」と語っている。 テーマは「前向きに、ひとつひとつ着実に」。テーマに基づき、ロッククライミングを題材にしている。 常田は大サビを「何回も聴いて欲しいポイント」としている。 ~君と願いを~ 「映画の様な世界観」を意識してアレンジしており、ピアノは「クラシックのタッチ」に拘っている。 常田がふいに弾いたピアノのフレーズから、大橋が着想を得て制作したデモが基になっている。 また、大橋は「ある楽曲の続編」であることを仄めかしている。