spaceキーを押すと表情やポーズが変わります。 【名前】 風見蒼雨(かざみ・そうう) 【性別】 ♂ 【一人称】 僕 【二人称】 ~さんor仲良くなると名前呼び捨て 【三人称】 みんな 【性格】 温厚で優しい。だから初対面でも比較的話しやすい。ただし何を考えているのかわからないと思われがちなタイプなのでなかなか周りから話しかけてもらえない。とはいえ自分から話しかけるのは図々しいかなと思っているしまあいいかと思ってしまうタイプなので初対面だと誰とも会話していないことが多い。でも困っている人を放っておけない。一方で少しロマンチスト。風や空を見ながら意味深なことを言う。本人は大真面目。 【好きなもの】 鳥 空 高いところ 風通しのいい原っぱ 【苦手なもの】 無駄な争い 自然を傷つけること 【過去】 幼いころから鳥が大好きだった。ある時、蒼雨の家の近くにある森の反対側の工場で火事が起こり、それが引火して山火事が起こる。しかし蒼雨は、珍しい鳥の親子がその森に棲んでいることを知っていたため、助けようと火に包まれた森に入っていく。しばらくして出てきた蒼雨の右腕は大やけどを負っており、しかも雛は1羽しか助からなかった。右腕は手術を受けて高性能の義手となった。そしてその数年後、その山火事が工場が場所の確保のため故意に起こしたということを知る。人間(※猫)のエゴで自然を壊す技術に憎しみと怒りを抱いて数年間を過ごす。しかし自分の腕を救ってくれたのは最新の技術であるという葛藤に悩むようになり、挙句、正しい技術の使い方こそが大切であり、本来は技術と自然は対立すべきものではないという信念を持つようになる。 【能力】 ①翠炎(すいえん) 右腕の義手から放つ赤みがかった炎。攻撃手段として使うのがメインだが、普通の炎よりも温度を細かく調整できるため、焚火や調理など、用途は幅広い。蒼雨自身はなるべく威力を抑えて使う。なお、この能力は、蒼雨が真実を知った直後に誕生したもののため、炎で奪われた自然の代わりに炎で技術を懲らしめようという意思で生まれた(ほぼ衝動)。ただし今はその意味は薄れている。 ②鳥啼の声(ちょうていのこえ) 鳥たちとの意思疎通能力。ただし言葉を話しているわけではなく、感情やイメージを共有している。鳥たちは、色々な知らせを教えてくれる。ただし鳥と蒼雨なので話が脱線することも多い。しかし鳥も蒼雨も気にしない。 ③羽導(うどう) 地面に落ちている落ち葉を拾い、ふっと息を吹きかける。するとその葉は白い小鳥へと姿を変える。この鳥たちは本物の鳥ではなく、蒼雨の力で生まれた風の使い鳥。仲間を探したり道を調べたり、危険を察知したり、落とし物を見つけたりすることができる。戦闘能力はないが目くらましなどでは使えるかもしれない。役目を終えると蒼雨の元へ戻り、光の粒となって静かに消える。葉の種類により鳥の姿は少しずつ異なる。 【備考】 蒼雨の去った跡には時々白い羽根が落ちているのが見つかる。しかし理由は誰にも分らない。能力によるものでもない。羽を持ち歩いているわけでもない。勿論本人にも分らない。見えない鳥の霊的な存在たちが置いていっているという噂もある。 あんまりうまくないけど許してください(切実) 目のとこはガンバッタヨ…良かったら拡大シテミテネ 線もうちょい細めるべきだったかもしれません()
この作品を作るのに協力してくださった方 @Akubishin 様