Reo Tokino / 1st album「Requiem」収録曲 曲名:Eternal Notes 曲名由来:永遠に続く音符(旋律)という意味の英語。 曲番号:No.8 リリース年月:2026年06月24日 17:15
作詞 / Lyricist:時野玲央 作曲 / Composer:時野玲央 編曲 / Arranger:Reo Tokino  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 書きかけのままのノートの隅っこ 君のイニシャルと 歪なト音記号 ありふれた日々の 隙間に隠した 恥ずかしいくらいの 恋のプロローグ 改札のノイズに 掻き消されそうな 「またね」の一言に 命を賭けていた あくびを噛み殺す 君の横顔が 世界の中心だと 信じて疑わなかった だけど時間は 無情なメトロノーム 僕らの歩幅を 狂わせていく 「変わらないで」と 願うことさえ 押し付けがましい エゴだと知っても 響け Eternal Notes 錆びつかないままで 五線譜の上で 跳ねる君のステップ あの日の涙も くだらない喧嘩も ドレミの魔法で 抱きしめるから 不器用な二人のまま 鳴り響け 擦り切れたスニーカー 散らかった部屋 綺麗事だけじゃ 暮らせない毎日に 君がくれたのは 飾らない言葉と 僕の弱さを 許すためのマイナーコード すれ違いのBPMに 戸惑う夜は 巻き戻せない ページを愛おしく思う 正しさだけじゃ 測れない想いが この胸の奥で 暴れているんだ 歌え Eternal Notes どんなに離れても イヤホンの向こう 君を迎えに行くよ 「愛してる」なんて 言葉は軽すぎて 新しいコードを 探している 終わりなき日々の先へ 届くまで 記憶のパレットから 君の色彩が 少しずつ 滲んで薄れていったとしても あの夏の匂いも かじかんだ指先も 僕らが出会えた 確かなノンフィクション 響け Eternal Notes 錆びつかないままで 五線譜の上で 跳ねる君のステップ たとえ未来が 違う歌を歌っても 僕たちのダイアリーは 終わらないから 巡り巡る 季節の真ん中で 永遠に 鳴り響け