久しぶりに小説書いたのでおかしかったりする部分があると思いますが、温かい目で見てもらえると嬉しいです ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 時は40XX年、天界…。 ハル「いやぁ〜今日も学校楽しかったねぇ〜」 アル「まぁな、そうだ!今日家に遊びに来ない?」 ハル(アルは僕の幼馴染で親友である)「え、いいの?やったー」 アル「ならス○ブラしよーぜ」 ハル(とまぁ僕はこうしてアルと一緒に遊び、日々を楽しんだ。しかし自分は知らなかった…この後の大きな出来事が起きるとは思ってなかった。) 時は流れ41XX年、天界…。 ハル「ふぁ〜…眠む…。なんかお偉いさんから来てほしいって言われたけどなんだろう…」 ハル「よし宮殿に着いた!さぁ〜て何があるのかなー」(ワクワク) そして僕は思いっきりドアを開けた。その次の瞬間「犯罪者を捕えろ‼︎‼︎」と大きな声が響いた。僕は何が起きたか全く分からずそのまま拘束されてゼンイ(天界で一番偉い者)の前に出された。 ゼンイ「お前は最近人の女を奪ったり、万引きをしたり、放火をしたりと犯罪を犯しまくってるらしいな‼︎」 そして僕は全力で叫んだ。 ハル「僕は何もしてません‼︎彼女もいますし、最近は家にこもって料理などの研究をしてるだけです‼︎」 しかしゼンイはその僕の言葉に耳をかさなかった。 ゼンイ「うるせぇ‼︎こっちには証言者がいるんだよ‼︎さぁ入れ‼︎」 そしてドアが開けられるとそこにはありえない光景があった。まさかのアルとナカソウそしてナカソウに抱かれている彼女がいた。 ハル「は?」 ナカソウ「ゼンイ様のいうとおりこいつは僕の彼女を奪おうとしてましたし、放火などもしているところを見ましたwwね〜ナル?」 ナル(彼女)「そう〜こいつのせいでもうナカソウに会えなくなるかと思ったwwあ〜もう怖かったwww」 そこでさらに追撃をするようにアルは言った。 アル「この罪人が‼︎お前はいなくなればいいんだよ、うざいし、すぐなんでも聞いてくる話してて目障りなんだよ‼︎」 その後の展開は頭の中にほぼ入らなかった…。いろんなことが起きすぎて。 ただわかったことはある。 今 か ら 公 開 処 刑 を さ れ る ことだ。 自分はそのまま拘束されて処刑場に運ばれた。自分はあまりの展開、いや裏切られたことで何も考えれなかった。周りからは冷たい目で見られ中にはゴミを投げる者、罵声を浴びせる者、ただひたすらこの僕を笑い続ける者もいた。処刑まで後3分。最後にゼンイの優しさ(?)で最後にあの三人と話をさせてもらった。 ハル「なんで…こん…なことを…する…」 アル「決まってるやんwてかまだ分からないのwwカバだからこうなるんだよww」 ナカソウ「まぁ全て教えてあげるかww最後だしなw全ては〜俺が仕込んだ事だよww最近ハル、お前のことうざかったし、ナルも別れたいってずっと言ってたしwwそしてこれで俺らがお前の家などもゲットできるwwwもうサイコーだよwまぁ今更知っても意味がないんだがなww」 処刑まで後10秒、剣が振り上げられる、ただ自分はそれを見ていることしかできなかった…。しかし「グサッ」、いきなり後ろから刺された。 ナカソウ「まさか処刑の時間まで待つと思ったw。残念〜ww」 痛い…自分の背中が真っ赤に染まっていく、しかし忘れていた。処刑のことを。剣が頭まで近づいてきた。 ザクッと大きな音を立てて剣が振り下げられていた。 ハル「ガッ、、ゴヘェッッ(吐血)」 そして僕は倒れた。その瞬間周りは歓喜で溢れたいた。「悪魔がタヒんだと。」 そして僕の亡骸は地上へと捨てられた。自分は死んでからももう頭にあったのは「憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む怨む」ただこれしかなかった。みるみるうちに自分は負の感情が溜まりすぎて姿は変わったものの復活をした。綺麗だった体の白は漆黒の黒に変わり、片目が死目になってしまった。 ハル「まぁでもいいこれで復活できた。一度審たときに黄泉国で過ごしてて管理者になれるほどになったからな。しかし酷いもんだ、なぜあいつらにゼンイは耳をかしたのだろう…まぁいい今の俺には関係ない、、今はただ一つあいつらを地獄という地獄に突き落とす。そして天界に復讐でもするか、、あぁ楽しみだ。あいつらに会うことがなぁ‼︎ただ今のままだと生きてるってバレるからなぁ被り物が必要だ、それは他の人の怨念で作ればいいか」そういいハルは闇の中へと消えて行った。(しかし今現在は感情が安定し、明るくはなった。)