基本の使い方は元プロジェクトを参照 元プロジェクトはメモリをそのまま出力するだけだったのでコードポイントに対応するASCII文字が出力されるようにしました。チューリングマシン的には無粋な変更かもしれませんが、Hello, World!が見たいなと思ったので。制御文字(改行、水平タブ以外)、ASCII外の文字は�として出力されます。入力コマンドはコードポイントそのままでASCIIには対応していません。 変更点 ・コード欄に何も入力しなかった場合サンプルコード(Hello, World!)をコンパイルするよう変更 ・追加でいくつかのopcodeに対応(ただし定義周りはロジックにだいぶ手を入れないといけないため暫定的な対応) ・入れ子内の最上位のブロックのparentが適切に設定されない問題を修正(そのままでも一応適切に読み込まれはした 元プログラムを見る感じ途中で定義の引数名を変えたor複数の定義を一つの定義にまとめた際に存在しない引数ブロック(親)が発生したっぽい?) 元プロジェクトのコードがめっちゃ見やすかったので初めてまともなremix(元プロジェクトをそのまま利用)した気がします。コンパイラ部分とzip部分は全然確認してなくて、本当にJSON部分だけの変更でできました。コードもほどよく日本語で機能がわかりやすかったです。せっかく多言語対応プラットフォームなのでこれからは必要に応じて日本語も使おうと思いました。あと今回初めてturbowarpのエディタでコードを書いたのですが、めっちゃ使いやすいですね。利用規約も改定されたのでどんどん使っていきたい。