ある年の春、満開の桜の下でモンスターは生まれました。 他の生き物とはどこか違うような彼らでしたが、人間は受け入れました。なぜか懐かしさを感じたからです。 そんな彼らの出会いが遠い昔のこととなったとき、突然人間は「パラレルワールド」が存在すると信じ始めました。理由は分かりませんでしたが、長年共に過ごしてきた人間に協力しようと考え、モンスターは人間が求める別の世界を探し始めました。 あれから百年ほどたったでしょうか。結果は酷いものでした。人間の求めたものは見つかり、そこに干渉する装置もつくられました。好奇心旺盛だった人間の王の娘は一番最初に使ってみることにしました。 彼女は帰ってきませんでした。王は装置をつくったモンスターを星から追い出しました。希望であふれた世界は色褪せました。 入り口も出口も分からないもう1つの世界。 「奇跡」を求めてただ歩き続けた彼女の視界には、どこか懐かしい風景がうつりました。消えかけた命は気づけば鮮やかな黄色の花畑に倒れこんでいました。 これからどんな出会いがあるのでしょうか。色褪せた世界に、光はあたるのでしょうか。 それは全て、彼女の選択が決めるのです。
へたっぴ クリックで影付け外し可 メモクレの最後らへんのが、「サンズ」じゃなくて「サンズ(……?)」って表記されてたので、サンズの姿をした別のやつだったりするのかなって思って、サンズのような何かみたいに描くために、逆光にしたり影を黒に近くしたりしてみました あとめんどかったのと強調したかったので鎌は影控えめです 鎌むずかった~ 絶対期末1日前にやるべきじゃなかったなこれ FadedAsteria by @kotori999666 ut by toby fox