新アニメ「石の光る頃に」の参加シートです! 応募よろしくお願いいたします!
性格 超鈍感で筋金入りの天然タイプ。冷静さには少し欠けるところがあり、いつも周囲を巻き込んで賑やかに騒いでいる。しかし、いざという時の行動力と勇気は誰よりも凄まじい。持ち前の明るさと人懐っこさで、自然とみんなの輪を広げていく、グループには欠かせない絶対的なムードメーカーだ。 一人称 私 二人称 君 三人称 あの人 武器「bsterd」 遥かなる土星と同じ性質の力を内に秘めている。本人の意志で制御することは可能だが、現段階ではその十分な威力を引き出すには至っていない。その剣を包むのは、この世のどんな衝撃にも絶対に耐えうる、決して壊れない特殊な素材で造られたものである。 能力「翠嵐」 この能力は自分の意思では発動することができない。だが、感情が高ぶったときに自動的に発動される。すると、彼女は土星と同じ力をえる。具体的には、瞬発力を中心に身体能力が上がり、全てを見通す眼をえる。 かつて彼女には、共に笑い、彼女の天然っぷりをいつも優しく見守ってくれた「大切なあの人」がいた。しかしある日、故郷を揺るがすほどの激しい襲撃が彼女らを襲う。激しい攻撃の中、その身を包む「決して壊れない特殊な素材の武器」のおかげで、彼女だけは傷一つ負わずに生き残ることができた。しかしそれは同時に、目の前で傷つき倒れていく大切な人を、自分だけが安全な内側から見ているしかできなかったという「圧倒的な無力さの証明」になってしまう。大切な人が致命傷を負ったその瞬間、彼女の感情は極限まで高ぶり、内に秘めていた土星の力「翠嵐」が初めて自動発動する。「すべてを見通す眼」と凄まじい身体能力を得た彼女は、瞬時に敵を圧倒。しかし、当時は今以上に制御が効かず、その絶大な威力は「守りたかったはずのあの人」の命まで、敵もろとも完全に奪い去る結果になってしまった。そして、自分の手で大切な人の命を奪ってしまった彼女には、何も残されておらず、ついに、自分の記憶を封印してしまった。そのおかげで、今の性格があるとも言えるが、時々記憶の封印が緩み、フラッシュバックを起こしてしまう時もある。