【華鈴レイ】 ・地球滅亡大災害の時に父母は行方不明になって死亡、 弟は目の前で炎の海の中で瓦礫に潰され、死亡した。 【恋夏チル】 ・学校の帰り道を1人で歩いていたところ、 不審者に誘拐されかけた。恐怖心でたまたま持っていた傘で目を突き、誤って不審者を殺した。 【夜城朱香(シュカ・ハートブレイカー)】 ・「吸血鬼(のハーフ)だから」という理由で 忌み嫌われた。 ・彼女が死ぬ可能性のある花に触れようとし、 それを姉が庇ったことで姉が死んだ。 (本当は死んでいないが、誰かが彼女にそう言った。) 【ヘル・ヴァルキリー】 ・研究者に「敵に対抗するための兵器」として創り出された存在だった為、彼女への扱いも雑だった。 だがとある研究者が’’彼女は創り出された存在だが、 ちゃんと人間だ、兵器にするのはおかしい’’と発言したことから、彼は他の研究者には避けられたが、 彼女を娘のように愛してくれた。 ──「お前は兵器なんかじゃない」 敵に殺されるまで私にそう言ってくれた。 【五十嵐早夏】 ・今の時代に神様や奇跡を信じていることを「変わり者」だとクラスメイトに馬鹿にされ、いじめられた。 【妖月魂音】 ・混血児であるという理由で親友を 「クリアランス・ゼロ」の人間に目の前で殺され、 心臓を奪われ、捨てられた。 【凪代エイト】 ・「嘘」が聞こえるせいで 「優しい嘘」と「醜い嘘」の判別がつかず、 嘘をつくことを責めたことで学校で孤立した。 【水無瀬らむ】 ・酒酔いの父、癇癪持ちの兄に暴力を振るわれ、 鬱状態の母には好きな物、存在を否定された。 【朽葉くるみ】 ・ 【黄昏テル】 ・ある日突然、 「時空旅行(カオストラベル)」の能力で別世界 (ミッドナイトメア)に渡ってきてしまい、 以前の記憶も無くなった。 (目が覚めたら知らない世界にいた) 【涼風風鈴】 ・生まれつき「モノの声」が聞こえ、 毎日のように「モノ」と話していたため、 他人に気味悪がられ、 父は家を出て行き、母は別の男の元へ行った。 【涼風玲乃】 ・人形なのに意思があるのを「おかしい」「気持ち悪い」と否定され続けた。 幽霊を視ることができ、悪い霊を引き寄せてしまう体質だったため誰も彼女には近づけなかった。 【セレナ・メイデンド】 ・前世にバグによって破壊され死亡。 今はそのことがトラウマとなっており、 薬を大量服用しているが、一向に治らず精神を病んでいる。 ・「バグを引き起こす」という強大な能力と、 キメラであることを理由に嫌われ、避けられ、 最終的には魔界から追放された。 前の世界に親友を残している。 【フロリアル・メイデンド】 ・姉と共に魔界から追放された。 ・世界を一回を400年、 それを一億七万回繰り返している。 【夜桜千秋】 ・桃源村で「怪物の花嫁」の生贄として選ばれ、 村の儀式で 「神巫女」達に左目を潰され、赤い義眼を入れられた。 断頭台(処刑)をする寸前、自身の「洗脳」の能力で 神巫女達に拘束を解かせ村から逃げ出した。 【林風涼】 ・ある日突然は押し入ってきた殺人鬼に劇団の仲間と恋人を殺された。この時に「記憶予約(メモリー・リザベーション)」という能力が発現し、「復讐を終わらせるまで永遠に忘れない」という形で予約してしまった。 【夜城藍依 (ライリ・ハートブレイカー)】 ・触れたら死ぬ花に妹が触れようとし、 妹が死ぬ未来が見えたことで、死を回避しようと 妹をを庇ったことで花の液が右目に付着。瞬間黒い花が右目に咲き、右目は失明。その見た目と吸血鬼であるという理由で目の前で人間達に見捨てられた。 【七瀬智樹】 ・ごく普通の人間だと思っている、が。 本人が忘れているだけかもしれない。 【妖月要】 ・魂音の兄。特にという過去はない。 【華鈴ハル】× ・レイの弟。 地球滅亡大災害の時に瓦礫に潰され、死亡した。 【月飾星鈴(月飾リン)】 ・レイのはとこ。 趣味で声だけの配信をやっていたが、 声だけでクラスメイトだけでなく、 両親にも特定された。 彼女の人気ぶりに両親の目の色は変わり、 仕事を辞め、働かなくなった。 代わりに彼女に配信で金を稼がせた。 今は趣味でやった配信がトラウマとなっている。 【橘千華】× ・涼の恋人。涼と同じく劇団員だったが、押し入ってきた殺人鬼から涼を庇い、死亡した。 【イヴェリナ・ペリアノーゼ(イヴ)】 セレナ達の前の世界の住人であり、セレナの親友。 厳しい母と優しい父に育てられたが、 母が病気で死んでから、父は人が変わり、 「もう2度と失いたくない」という思いから、 彼女を「そのままのカタチ」で人形にしようと 毎日彼女に徐々に人形に近づいていく薬を打っている。 現在はほどんど思考ができず、 感情も無くなっているが、「セレナに会いたい」という気持ちだけは残っている。 【森街司】 ・生まれた時から難病を患っており、 ずっと無機質な部屋の中(病院)で過ごしていた。 ある日、彼女の病気を治したいという医師が現れ、 受術後、彼女の病気は完全には治らずともベット生活から外に出歩くことまでできるようになり、 彼女はその医師を追いかけるべく 薬学を学んでみたが上手くいかず、 悩んだ末薬学を諦め、 人の話を聞くことが好きなことから精神科医を選んだ。